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■いつでも、1名から開講
1名から開講します。思い立ったらそのまま申込が可能!募集ツアーのように参加者が集るのを待つ必要もなく、また人数条件を満たすために同好の士を誘ったり探すために苦労することもありません。また、一部を除き、通年開講しています。
※受け入れ先によっては、長期の研修生がいたり、別内容で学んでいる方々と一緒になることもあります。お一人樣から受付けていますが、一人だけで指導や体験を受けることを保証するものではありません。予めご了承ください。
■期間もいろいろ、やり方もいろいろ(講座・旅行)
期間は短いものは3日間から、長いもので14日間というものもあります。近くの民宿
から通うものもあれば、受入れ先にそのまま宿泊したり、日にちの間隔をおいて通ったり。また、期間中に休暇(?)を入れて、近くの名所・旧跡を巡ってみるのも楽しみのひとつ。都合がつけば受け入れ先の人も一緒に出かけてくれることもあります。
■「ホンモノへのこだわり」を学ぶ
ホンモノに学ぶ、ホンモノを学ぶをコンセプトに、生業を営む一方でその技術や知識を教えてくれる受け入れ先で学びます。多品種の野菜が育つ都市近郊農家で自給自足の日々に触れ、一緒に汗を流す。山あいの鍛冶屋さんで鍛冶仕事の手伝いとマタギの山刀を作る。漁師と共にマグロ漁に同行したり、地元産の木材にこだわった木工房で家具を製作したりなど、ひとつのモノやコトにじっくり取り組みます。ザラリとした生の現場で学ぶことで通常の体験ツアーでは知ることの出来ない世界に触れることが出来ます。
■現地集合解散! だから小旅行との組合せも自由自在
あえて現地集合解散にこだわりました。現地までどうやっていこうか? いろいろ考えるのも楽しいものです。連れていってもらうのではなく、自ら調べて行くことでその土地への愛着が更にわくのではないでしょうか。更に、前後の日程に別の予定を組み入れてみてはいかがでしょう? せっかくですから、その土地でもっと遊んでみることをおススメします。開講期間内の空き時間を利用して小旅行をしたり、遊んだり…、どこまで欲張れるかはアイデア次第です。
| 参加者の心得 |
一、郷に入っては郷に従え!?
滞在先は、地元の民宿や受け入れ先での宿泊となります。和室にふとんだったり、トイレやお風呂が離れにあったりします。また、講座によっては自炊するものもあり、
少し不便に感じる設備の所もあります。田舎暮らしにはやはり順応性も必要になります。 |
一、事前学習が理解を深める
講座に関連した本を読んだり、調べたりするなど、少しでも事前に知っているほうがぐっと深いところで理解出来ます。また、そうした本などを持参することもお勧めします。まったく何も知らないで飛び込むよりも、多少の予習をしておくとより楽しいですよ! |
一、自分のことも発信しよう!
長く滞在するからこそ出来る話がきっとあるはずです。受入れ先やその土地の人たちには、どんどん話しかけてみてください。先方でも訪れてくれる人の話は興味津々なのです。参加者のことをじっくり知りたい、交流したいと思っているのです。 |
一、充実させよう、自分だけの時間
夕方以降、部屋に戻ってからなど案外時間があるものです。そこで、ここぞとばかりに本でも読んでみてはいかがでしょう。日常から離れた環境で読む本は意外な刺激を与えてくれるもの。他にも趣味の小道具などを持ち込んで楽しむのもよいでしょう。 |
| Q&A |
現地までの交通費は? 車で行ってもいいの?
現地集合解散となり、交通費は別途必要になります。駐車場については受け入れ先により、条件が違いますが車でお越し頂いても大丈夫なところが多いです。その都度、ご確認ください。 |
宿泊費は含まれているの? どんなところに泊まるの?
講座により、宿泊が含まれるものとそうでないものがあります。宿泊費用が別途必要な講座は、付近の民宿を紹介しています。宿泊が受入れ先の場合、そこにある離れを利用したりロフト調の2階の部屋だったりといろいろです。共通しているのはけして贅沢ではなくそこの暮らしが感じられるということ。付近の民宿の場合も同様に、宿の人との触れ合いを通してその土地が感じられるところを紹介しています。 |
食事は?
民宿利用の場合は、宿で朝食と夕食が基本。昼食が、費用に含まれていない場合は、付近の飲食施設を利用したり、各自でお弁当を用意したりなど。昼食が含まれている場合は受入れ先が用意してくれたり、受け入れ先の人たちと一緒に3食自炊するものまで、などさまざまです。
詳細は各講座ごとに案内致します。 |
経験がなくても大丈夫?
大丈夫です。未経験者を対象にしているので心配ご無用。短時間の体験講座などと違い、じっくり時間をかけて製作や体験をします。各人に合わせて対応します。ついていけないのでは?とか、迷惑を掛けるのでは?ということは気にせず、初めての体験を大いに楽しみましょう。 |
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