| 1947年生まれ
85年、松濤美術館主催の「19世紀アメリカ・インディアンの染と織」展で初めてナバホ・ラグを知る。その感動からアメリカ・アリゾナ州のナバホ居留区を訪問し、現地の織り手からナバホ織りの指導を受ける。以来、5回の滞在を通し、織り手たち(ナバホの女性たち)の厳しい生活状況を知り、織り手(ベバリー・アレン)を招き、2002年東京でのワークショップ、2006年八ヶ岳美術館でナバホラグ展「ナバホの国から」を開催。2006年秋より、風カルチャークラブにて「ナバホ・ラグを織る」の講座を開講。2007年秋より、工房を道志の里に移し、指導している。
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