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[日本長期滞在講座 悠々ニッポン] ナバホ・ラグを織る
四角い木枠と数本の棒、ロープ、横糸を打ち込む櫛と縦糸を一本おきにすくいとるための木製のバタンと呼ばれる板や針だけを使って織り出す一枚の布。その布に自らの世界をすべて図案化して織り込むナバホ織りは、原始的な道具だてからは想像できないほど繊細で洗練されたものです。芸術家でも作家でもない普通の人々が、幼い頃から目で覚え体で覚えてきたものです。19世紀末までにはほぼ絶滅の危機に見舞われたナバホ族が守り育てた誇りの象徴でもあります。
●講師

4つの風の会
内山すみえ氏が主宰。1985年、渋谷区松涛美術館で「19世紀のアメリカ・インディアンの染と織」という展示会で初めてナバホ・ラグ(敷物)に接した感動から10年後、機会を得てアメリカ合衆国アリゾナ州のナバホ居留地を訪ね。以来、ナバホ滞在とナバホ織りの体験を重ね、現地の織り手との友好を深めている。この体験は単なる織の世界にとどまらず、ナバホの大地に生きる人々への関心へと広がる。日本人にはまだ馴染みの薄いナバホ族だが、5年前に設立した里山の工房を「ナバホへの入口」として活用し、ナバホの織り手との交流につなげていきたいと願っている。彼らの表現する「母なる大地、父なる空」は私たちの心を、おおきく解放してくれる。

●日程
1 6日間の実習コース
山梨県の道志村にある工房に滞在しながら織ります。

講座内容
縦糸のかけかたから図案選びに始まり、最後まで織り上げる、をモットーに織り機の前に座り、意識を「織り」に集中させることを体験します。織りは難しいことではありません。ひたすら織り上げてみればしみじみと大きな仕事をしたという実感と自信が得られることでしょう。

※ラグの大きさは、横35cm×縦40cmくらいです。
 人により織る要領がことなりますが、滞在しながらなので心配ご無用、夜なべも可能ですから・・・。
●備考
毎月第一週の週末(土日もしくは日)から5泊6日
※8月、12月は休み。

※連休をご利用になりたい方や何泊かづつ分けて参加されたい方は、どうぞご相談下さい。

食事について:
食事代は含まれておりません。別途自己負担となります。食材費として1日あたり2食な
いし3食分を1,500円〜2,000円前後で現地で申し受けます。昼食は近くの食堂で摂ること
ができます。

日本長期滞在講座 悠々ニッポン
○ なにかひとつをしっかり習得する。
○ じっくり腰を据えて、その地方の文化を知り、生活を楽しむ。
○ 田舎暮らしの場所探しと生活体験をする。

こんな目的で、日本各地の住んでみたい土地、やってみたいことを組み合わせました。

◎ご希望の日程で参加いただけるよう手配いたします。各講座とも、ご希望の日程を2週間前までにお聞かせ下さい。
◎ お一人から開講します。
(定員は講座ごとにより違います)
◎ 年間を通して募集しています。
◎ 講座によりコースの日数はいろいろです。
◎ 宿泊等のご紹介もしています。
<講座の資料をご請求ください>

 
 
●ご旅行代金 
6日間コース
38000円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 1名(最少催行1名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

指導料・材料代・滞在費

●関連リンク
ナバホで織る!米国南西部への旅

 

 

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