TOP > プログラム> [日本長期滞在講座 悠々ニッポン]小笠原の母島でマグロ漁
平賀 秀明 1943年生まれ。秀洋丸船長 1973年、釣り仲間の母島に住む親戚が息子の船に乗ってくれる漁師を探していると聞き、すぐ会社を辞して母島へ渡る。すぐ帰るつもりが、海と魚の濃さに魅せられ、1995年自船を持ち漁師として独立。当初は、タイや、ハタ等の根魚を釣っていたが、1997年頃に母島で初めてマグロ漁を始める。縦延縄漁を考案。母島マグロ漁の活路を開いた。