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[民俗・宗教] 都会の台所、通勤電車で漁師町へ -横須賀漁師とワカメ刈り-
対岸の房総半島が間近に見える横須賀。その沖には猿島が浮かび、地元の漁師たちは神様が宿ると信じている。その神様のおかげで豊饒の海には数多くの魚介が水揚げされ、横須賀漁師たちの生活を支えている。この海で冬場、北海道と同じようなコンブやワカメの養殖が行われていることは、あまり知られていない。こうした海藻を浜辺で海から引き上げ塩蔵ワカメ作りを、地元漁師の栗山義幸さんに教えていただきます。ワカメ丸ごと1本の大きさを実感した後、海辺でワカメしゃぶしゃぶをいただき、生ワカメ1本はおみやげに持ち帰り。途中、栗山さんたちが早朝海で水揚げしてきた魚介を、あっという間に売り切れる小さな市で、旬の魚を解説してもらいます。購入も可能です。

●講師

真鍋 じゅん子
ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録して歩いた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。昨年、『うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)を出した。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。1959年、東京生まれ。1女の母。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)。このパンフの表紙と裏表紙の写真は、ご主人の鴇田さんと2人3脚で日本中を回って撮った作品。

栗山 義幸
市民に開かれた漁業を目指し、ワカメのオーナー制度を試みる若手後継者。3代前に房州から移り、父の代に北海道の昆布を温暖な東京湾で育てることに成功した。冬は昆布やワカメ、もちろん巻き網船を出してアジやスズキ、蛸も獲る。

 
 
●参加費
2009年
3月8日(日)9:30:〜14:30
8000円
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 神奈川県横須賀市(京浜急行線 県立大駅集合・解散)
○定員: 20名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
持ち帰り生ワカメ1本

 

 

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