TOP > プログラム> [民俗・宗教]都会の台所、通勤電車で漁師町へ -築地市場から江戸前漁師の仕事を探る-
真鍋 じゅん子 ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録して歩いた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。昨年、『うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)を出した。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。1959年、東京生まれ。1女の母。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)。このパンフの表紙と裏表紙の写真は、ご主人の鴇田さんと2人3脚で日本中を回って撮った作品。