世界の屋根ヒマラヤを陸路で越えるアドベンチャーコースを自転車で往く。5,000mを越える峠を越え、乾燥したチベット高原から緑溢れるネパールへ。ヒマラヤアドベンチャーの決定版!
まず、高度順応を兼ねて、ラサ郊外の村々を、マウンテンバイクで訪ねながら、ポタラ宮を目指します。「タシデレ〜」と子供たちが私たちを追いかけ、「お茶をどうぞ(推測!)」とオバアチャンが手招きしてくれることでしょう。
そしてラサを離れ、いよいよチョモランマ(エベレスト)がそびえるチベットの大地を走り、ヒマラヤを越え、カトマンズを目指す。峠の標高は、実に5,200m。草も木もない大地から紺碧の空にヒマラヤが壁となってそびえる。そこから一気に下り、国境を越え、ネパールに入ると「空気が濃い!」を実感。道行く人に「ナマステ〜」と挨拶を交わしながら、バナナの実る標高600mまで下る旅。
車の移動も交えます、自転車で走る日は1日平均約30km前後の走行です。
※行程5日目までは、「自転車で行くチベット・ラサ 」ツアーも行程を共にします。
【大阪発着:608,000円】 |
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| ●講師 |
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丹羽 隆志
1966年生まれ 大学のサイクリングクラブ入部をきっかけに自転車の旅を始め、何度ものチベット遠征、そしてアメリカ・モンタナ州でのガイド経験などを含め、世界各地に轍を残す。里山のマウンテンバイクや、東京都内を自転車でめぐる「やまみちアドベンチャー」を主宰。東京周辺自転車散歩、自転車トラブル解決ブック(ともに山と渓谷社)、大人のための自転車入門(日本経済新聞社)など、著書多数。
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| ●日程 |
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東京・大阪
乗継・経由
成都
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10:00〜15:00 成田・関西空港を出発。
中国の各都市を経由して、空路、成都へ。
到着後、車でホテルへ。
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機
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| ホテル泊 |
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| 2
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成都
ラサ・ゴンカル空港
シュプセ村郊外の草原
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早朝、ホテルより車で空港へ。国内線で空路、ラサへ。到着後、体調を調えながら自転車の整備。午後、車で出発。ヤルツァンポ川沿いの幹線道路を進みます。曲水を過ぎた辺りで、自転車に乗り換え、のんびりと漕ぎだします。この日の移動距離は30〜40kmを目安に、高度順応上、無理の無い行程で走ります。幹線道路からはずれた川沿いのシュプセ村をのんびり通過、その先にある草原でキャンプ泊。素朴で力強いチベットの村の暮らしに触れる一日。
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朝食
昼
夕
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| キャンプ泊 |
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| 3
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シュプセ村郊外の草原
ラサ
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午前、キャンプを出発。ところどころ現れる未舗装路を進み、一路ラサを目指して走り出します。天空の宮殿とよばれるポタラ宮を遠く望みながら、いよいよラサの町に近づいていきます。午後、ラサ市内に入り、近代と中世の入り交じった雑踏を抜け、ジョカン寺近くのホテルに自転車で乗りつけます。ホテル到着後ゆっくりお休みください。走行約40km
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朝
昼
夕
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| ホテル泊 |
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| 4
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ラサ
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終日、ラサ市内観光。午前、ダライラマの政庁にして、巨大な僧院でもある、天空の宮殿・ポタラ宮を見学。 午後、チベット仏教の総本山・チベットで最も神聖なシャカムニ像が安置されているジョカン(大昭寺)、それを取り巻く門前街・バルコルを訪れます。
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朝
昼
夕
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| ホテル泊 |
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| 5
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ラサ
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終日、ラサ郊外観光。ラサ郊外の農村や、小さなお寺などを訪ねます。片道10-20km。
(ツァンパを挽く水車小屋や、農作業風景の見学、民家訪問などを予定しています。)
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朝
昼
夕
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| ホテル泊 |
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| 6
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ラサ
ラツェ
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終日、専用車でラサから中国とネパールを結ぶ中尼公路の要衝・ラツェ(約4,000m)へ。(走行約350km)途中、峠を越えるときには、チベット人たちの習慣にしたがって、天に向かって、大声で祈りの言葉を唱えてみましょう!「キキソソ、ラーゲルロー!」
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朝
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夕
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| テント泊 |
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| 7
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ラツェ
シェカル
(ニューティンリ)
オンガ村
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午前、専用車でラツェからシェカル(ニューティンリ 約4300m)へ。(約80km)シェカルからは自転車に乗り、オンガ村へ向かって走ります。メインの街道からそれたそこは、恐らく数百年前と変わらない暮らしがあります。馬車を操る村人たちと、鉄の馬(=自転車)に乗る私たちはすぐに友達。大地に腰を下ろして休んでいると、チベタンたちがやってきてお茶を勧めてくれることでしょう。
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朝
昼
夕
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| テント泊 |
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| 8
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オンガ村
ティンリ
(オールドティンリ)
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終日、オンガ村から自転車でティンリ(約4300m)へ走ります。ティンリ大平原からは、雪煙たなびかせるチョモランマ(エベレスト)などの大パノラマが広がります。草を食むヤク、遊牧民たちのテントなど、チベット世界にどっぷりと浸ってください。
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朝
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夕
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| テント泊 |
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| 9
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ティンリ
ユンブ
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前日に引き続き、チョモランマを背に、ティンリ大平原を自転車で走ります。チベット高原の広大さを、体いっぱいに感じてください。途中で、車に乗り換えてキャンプ地のユンブへ。
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朝
昼
夕
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| テント泊 |
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| 10
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ユンブ
トンラ
ヤルレプ
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5200mの峠越えにチャレンジです。ユンブから専用車でトンラ(峠)直下へ。海のように広い大地を貫いて天に向かって続く道を登りつめると、ヒマラヤの大パノラマが待っています。トンラからヤルレプ(4,400m)まで壮大なダウンヒルを下れば、空気の濃さを実感するでしょう。
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朝
昼
夕
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| テント泊 |
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| 11
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ヤルレプ
ジャンム
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終日、ヤルレプから自転車で国境の町ダム(2800m)へ。砂漠地帯から、少しずつ草が生え、低木が生え、そしてみずみずしい森になってくる様を、自転車に乗って、カラダ全体で感じながら、ひたすら下ります。
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朝
昼
夕
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| ロッジ/またはテント泊 |
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| 12
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ジャンム
--国境越え--
コダリ
ドラルガート
カトマンズ
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中国/ネパールの国境の橋(2300m)を渡ると、あいさつは「ナマステ〜」です。さらに下るとバナナやサボテンが繁る亜熱帯に入ります。標高600mのドラルガートまで下ったら(峠からの標高差は実に4600!)、車に乗ってカトマンズへ向かいます。
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朝
昼
夕
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| ホテル泊 |
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| 13
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カトマンズ
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終日、自由行動(行動予備日)。カトマンズの街でゆっくりと長旅の疲れを癒してください。希望者にはオプショナルツアーで日帰りMTBツアーもご用意致します(別料金)
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朝
夕
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| ホテル泊 |
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| 14
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カトマンズ
バンコク
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午前、ホテルより専用車でカトマンズ空港へ。空路、乗継ぎ地のバンコクへ向かう。夜、飛行機を乗り継いで空路、帰国の途へ。
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朝
機
機
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| 機中泊 |
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| 15
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東京・大阪
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06:00〜09:00 成田・関西空港到着。
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| ●備考 |
※乗り慣れたご自身の自転車を使用されることをお薦めします。その際、スペアパーツや工具などもご用意ください。
レンタルする場合、二カ国を通しての使用が出来ないため追加料金等が発生し、割高になります。ご希望される場合は、事前にご相談ください。
※ロッジ、又はキャンプの際は男女別の相部屋/テントとなります。お一人での部屋/テントの利用は出来ません。
※天候や現地諸事情により、行程が変更になる場合があります。
※15日以内の観光の場合、中国ビザは不要です。
※このご旅行には入国時に有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。
※このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行傷害保険への加入をお願いしております。
◆その他料金に含まれないもの
・事前徴収
成田空港使用税2,040円、、関西空港2,650円 中国空港税(国際線)13ドル、中国空港税(国際線)7ドル/1利用、燃油特別付加運賃(国際線) 30,490円(8,500円+205ドル)、中国国内線燃油特別付加運賃 2,260円/1利用(21ドル)
・ビザ代行代金(弊社手数料含む)
ネパール:東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,200、30日以内¥9,200 大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥7,500、30日以内¥9,700
※ネパールビザは、8月中旬まで、30日マルチプルビザしか取得できません。それ以降の申請については、お問合せください。
※日本国籍以外の方は、自国の領事館、渡航先国の領事館、入国管理事務所にお問合せ下さい
・その他
個人的な出費、クリーニング代など
●燃油付加運賃、空港諸税等について
燃油特別付加運賃は、世界的な燃油価格高騰により航空会社が設定されているものです。日本および諸外国の空港諸税等(出国税・保安税・空港利用税等)も、航空券代金と一緒に徴収する事が増えてきました。これらはご旅行代金とは別に頂きますので、あらかじめご了承下さい。記載した金額は2008年7月時点のものですので、詳細はツアーお申込時にご案内させて頂きます。それらの金額は航空会社や関係諸機関の都合、および為替レートにより変動することが予想されます。
なお、ドル建て表示による換算レートの日本円金額は、毎月1日の換算レート(TTSレート)により確定、翌2日より適用し、ドル金額を日本円に換算し、1円単位切り上げの10円単位表記になります。お申し込み日(請求書を発行する日)に該当する月の換算レートで計算したものを確定料金とし、請求書を発行させていただきます。レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。
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