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[自転車] 自転車で北海道 
-そば花の地平線を越え、ニッポン最北端を目指す-
北海道中央部、旭川から走り出し、地平線まで続くソバの花に涙し、そして地元のおいしい蕎麦屋でさらに涙しましょう。移動区間も交えながら、さらにそこから北を目指し、天塩川沿い、サロベツ原野、そして宗谷湾から日本最北の地を目指します。

※走行距離は1日30〜40kmを予定しています。サポートカーが終始、自転車とつかず離れずのところにいます。
●講師

丹羽 隆志
1966年生まれ 大学のサイクリングクラブ入部をきっかけに自転車の旅を始め、何度ものチベット遠征、そしてアメリカ・モンタナ州でのガイド経験などを含め、世界各地に轍を残す。里山のマウンテンバイクや、東京都内を自転車でめぐる「やまみちアドベンチャー」を主宰。東京周辺自転車散歩、自転車トラブル解決ブック(ともに山と渓谷社)、大人のための自転車入門(日本経済新聞社)など、著書多数。

●日程
1 ●この日のうちに、旭川の宿にお入りください
早めに旭川入りして、各自で話題の旭動物園に行ってから集合するのもおススメです。
                       【旅館不二苑 泊】
2 ●日本一のソバの産地
終日、自転車走行。日本一のソバの産地・幌加内町で、どこまでも続くソバの花畑を走ります。サポートカーの利用も交えながら、朱鞠内湖畔を行きます。この辺りは、日本でも有数の無人地帯で、白樺やエゾマツなどの森と、牧草地が続きます。

                       【天塩川温泉 泊】
3 ●北へ北へ
終日、自転車走行。大きな弧を描きながら、ゆったりと流れる天塩川に“大陸”を感じながら、さらに北を目指します。幹線道路からそれた静かな道を結び、天気がよければ利尻岳が遠望できる道北の静かな牧場にも立ち寄ります。この日のゴールは、「油風呂」とも呼ばれるほど油分の多い豊富温泉です。

                                【民宿百葉園 泊】
4 ●日本最北端の地
なだらかな丘を越えると鉛色に輝く宗谷湾。“最果て”をかみしめながら、その海に沿ってさらに北を目指します。その道が大きくカープして、これ以上北がないというところが、感動のゴール・宗谷岬です。
                                 【民宿宗谷岬 泊】
5 ●宗谷岬
午前、宿にて解散。
●備考
ギヤ付きのスポーツ自転車に乗ります。経験は不問ですが、多少の体験があることで、余裕も生まれます。関東近郊で日帰り自転車ツアーも開催しています。前もってこちらにもご参加することで、より楽しいものになるでしょう。
 
 
●ご旅行代金 
2008年
7月18日(金)〜7月22日(火)5日間
75800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 10名(最少催行6名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:






○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

4泊、朝4昼3夕3食代、自転車、ヘルメットレンタル代
●関連リンク
自転車でスローに走ってディープな発見
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