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[アウトドア技術] カメラ片手に旅にでる 〜特別企画〜 冬の三浦海岸を歩く
見慣れた街もカメラ片手に歩いてみれば、景色や人があちこちから語りかけてくるように見えるから不思議なもの。その時、感じた一瞬をどう表現するか。
街の空気、その時の印象がふわーっと開いてくるような瞬間。一緒に歩いていながら各自がまったく別の視点で切り取ってくる風景、講評会ではそんな各自の視点が見えてくるのが、また面白い。
受講者のレベルに応じた指導で楽しく写真のステップアップを目指します。
撮影会と講評会の2回講座。

早咲き河津ざくらの花見をして、冬の透き通った海を見ながらカメラ散歩。夕食はあの黄金さばで有名な松輪さばを肴に写真談議。朝のすがすがしい空気のなか、岩礁の道をカメラ片手にハイキング。三崎港で食事。夏とはちょっと趣きが異なった三崎周辺を散策して、三浦三崎を満喫します。
いつもの日帰り旅から一歩進めて、港町三崎へ1泊2日の撮影行。

※リバーサルフィルムを使用します。後日の講評会ではスライド上映しますので、デジタルカメラは不向きです。ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。
●講師

三浦 和人
写真家。1946年東京生まれ。桑沢デザイン研究所写真研究科コース非常勤講師。写真集「会話 correspondence」、家族共著「もうひとつの天安門・親子で見てきた中国」ほか、1997年読売新聞に「夏六景」写真と文を掲載。1999年度「日本カメラ」フォトコンテストB部の選評を担当。易しい解説が好評。

●日程
1 午前、京急久里浜線三崎口駅集合。河津さくらを見ながら三浦海岸駅〜バス〜松輪〜ハイキング剣崎・松輪海岸と撮影しながら移動。松輪海岸付近の民宿に泊。
2 午前、宿を出発。ハイキングしながら撮影。白浜毘沙門天・毘沙門洞窟・千畳敷・宮川町〜バス〜三崎港〜京急久里浜線三崎口駅15:00解散。
3 後日、撮影した写真の講評会 ※2008年3月8日(土)を予定。

会場:東京都内会場にて(別途ご案内致します)
撮影した各自の写真をスライド投影しながら講評会
●備考
※宿は、一部屋に3〜4名づつ、男女別の相部屋となります。

※行程内の移動の路線バスは各自負担となります。
 
 
●ご旅行代金 
2008年
2月16日(土)〜2月17日(日)2日間
26800円 受付終了
2008年
3月8日(土)
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 15名(最少催行8名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

民宿
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝1夕1食代・保険料

 

 

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