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[海外へ] ナバホ・ラグを織る IN NAVAJO NATION
ーアメリカ南西部 ナバホ、サンタフェ、タオスを巡る体験の旅10日間ー
アメリカ南西部・アリゾナ、ニューメキシコ、ユタの三州にまたがる広大なナバホネイション(ナバホ族居留地)。そこに、ナバホチュロと呼ばれる羊毛の織物(ナバホ・ラグ)がある。
祖母や母親、姑たちから受継がれてきたラグの不思議な文様は、神話を語っているのか、神々を現しているのか、その奇妙なデザインは私たちを魅了して止まない。
昔、ナバホの女性は一枚のラグ(敷物)を織り上げるため、独り山にこもったと云う。幼いころから目で体で覚えた技術から産れたラグに、自らの世界をすべて図案化する。そのあまりにも素朴な道具だてからは、想像できないほど緻密で洗練されたものが産み出される。19世紀末には、ほぼ絶滅の危機に見舞われたナバホ族が、守り育てた誇りの象徴でもある。
文明の境界を越え、遠い半砂漠の地でナバホ族の織り手・ベバリーさんからナバホ・ラグを学ぶ。

内山すみえさんは、日本から同行致します。

大阪発着も同料金です。(行き帰りとも東京乗継ぎ)
●講師

内山 すみえ
1947年生まれ
85年、松濤美術館主催の「19世紀アメリカ・インディアンの染と織」展で初めてナバホ・ラグを知る。その感動からアメリカ・アリゾナ州のナバホ居留区を訪問し、現地の織り手からナバホ織りの指導を受ける。以来、5回の滞在を通し、織り手たち(ナバホの女性たち)の厳しい生活状況を知り、織り手(ベバリー・アレン)を招き、2002年東京でのワークショップ、2006年八ヶ岳美術館でナバホラグ展「ナバホの国から」を開催。2006年秋より、風カルチャークラブにて「ナバホ・ラグを織る」の講座を開講。2007年秋より、工房を道志の里に移し、指導している。

ベバリー・アレン(Mrs. Beverly Allen)
ナバホ在住。現在、五児の母であり、一児の祖母。結婚後、育児のかたわら姑からナバホ織りを教わり、それを子供たちに教えながら織りの技術と教え方を習得。ナバホ織りは生活を支え、子供たちを大学に通わせる経済的な基盤となる。
2001年、ワシントンDCが資金拠出する「Navajo Textile Extension Service」の一員として活動を開始。その後、ナバホ織りのマスター・ウィーバー(作家)や地域の羊飼いが加わる「Navajo Life Way -ナバホ族の生き方-」の一員として、居留区外のウール生産者や羊飼いの人々との交流を進めている。現在、結婚で中座した高校の卒業資格を取得するために学業を続けている。

●日程
1 大阪・東京
乗継地
アルバカーキー
午前、大阪発(東京乗継)午後、成田発。
空路、米国国内乗継ぎにてアルバカーキーへ。
アルバカーキー着後、専用車にてホテルへ。

機内
機内
ホテル泊
2 アルバカーキー
ナバホ
午前、アルバカーキを出発。途中、シップロックにてナバホチュロ(羊)を見学。
夜、ナバホのベバリーさんの工房に到着。
着後、講座のオリエンテーション。
※昼食は含まれておりません。各自負担となります。
                 

朝食

夕食
ホームスティ又はドミトリー泊
3 ナバホ 終日、ナバホ・ラグの作成(織り)と講習。

朝食
昼食
夕食
ホームスティ又はドミトリー泊
4 ナバホ 終日、ナバホ・ラグの作成(織り)と講習。

朝食
昼食
夕食
ホームスティ又はドミトリー泊
5 ナバホ

終日、ナバホ・ラグの作成(織り)と講習。
夜はナバホの講師(織り手・ベバリーさん)とのお別れ会。                 

朝食
昼食
夕食
ホームスティ又はドミトリー泊
6 ナバホ
サンタフェ
午前、専用車にてサンタフェへ。
途中、何ヶ所か見学などで立寄ります。
夕刻、サンタフェに到着。

※昼食、夕食は含まれておりません。各自負担となります。

朝食
ホテル泊
7 サンタフェ
タオス
サンタフェ
午前、専用車にてタオスの観光に出かけます。
※おそらく、ロッキー山脈南端の黄葉が楽しめます。
時間があれば、プエブロまで足を延ばします。
夕刻、サンタフェに戻ります。

※昼食、夕食は含まれておりません。各自負担となります。

朝食
ホテル泊
8 サンタフェ
アルバカーキー
午前、サンタフェの市内観光。
午後、専用車にてアルバカーキーへ。
夕刻、アルバカーキーのホテルに到着。

※昼食、夕食は含まれておりません。各自負担となります。

朝食
ホテル泊
9 アルバカーキー
乗継地
早朝、アルバカーキーの空港へ。
午前、航空機にて米国国内乗継で帰国の途へ。



機内
機内泊
10 東京・大阪 午後、成田空港着、(東京乗継)夜、大阪着。

機内
●備考
-工房での織りはどのように、サイズは?-
ナバホの工房では、木枠に縦糸を張っておいてもらい、すぐ織り始められるように準備してもらいます(サイズは20cm×25cm位)。帰国してから、ご希望の方にはバックにしたてることも可能ですので、内山先生にご相談下さい。

※ナバホ織りの講習終了後、プエブロで知られる、サンタフェとタオスを訪れます。


●このご旅行には、入国時に有効期間が90日以上残っているパスポートが必要です
ビザ:不要(パスポート残存90日以上)
○以下はご旅行代金に含まれていません
成田空港使用料/2,040円 
米国空港諸税/6,850円 
燃油特別付加運賃/24,000円

その他、クリーニング代など個人的な出費
 
 
●ご旅行代金
2007年
9月15日(土)〜9月24日(月)10日間
449500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

アメリカン航空、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、
○利用予定ホテル:

[アルバカーキー]
バガボンド、ユニバーシティイン
[ナバホ]
ホームステイ又はディネカレッジドミトリー
[サンタフェ]
ロレットイン、
アラメダイン
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:48,000円
●関連リンク
日本で織るナバホ・ラグはコチラ!
【予告】ナバホ・ラグを織る IN NAVAJO NATION
ーアメリカ南西部 ナバホ、サンタフェ、タオスを巡る体験の旅10日間ー

 

 

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