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[民俗・宗教] 信州遠山郷・霜月まつり(神楽)を見る
−八日市場中村の日月神社大祭−
天竜川中流域、三河・信濃・遠江の国境沿いの村々には、冬の祭り(神楽)が残っている。南信の「霜月祭り」、奥三河・北遠州の「花祭り(花の舞)」などは、新しい年を迎えるための、魂や生命の再生を願う祭り(神楽)である。折口信夫や宮本常一が通い、芸能の源流を見聞きした地域として、たくさんの民俗芸能が伝承されている。
この鎌倉時代が起源といわれている木沢地区八日市場中村・日月神社の霜月神楽(祭)を観賞し、地元の古老の方々から解説を聞く。
●講師

遠山郷木沢地区・霜月祭り保存会
遠州・秋葉神社に向かう秋葉街道は塩の道また、信仰の道として古い歴史を持っています。柳田国男はこの道について、「我々から言うならば寧ろ諏訪路とも、遠山通りとも呼んでみたい」と述べています(「東国古道記」遠山郷観光協会HPより)。
保存会の方々は、この街道筋の遠山郷木沢地区で国重要無形文化財の霜月まつりを守り伝えています。

●日程
1 13:20飯田駅 集合。
専用車で、南信濃木沢地区へ。
到着後、木沢小学校(体験入学)にて霜月祭りの講座。  
講座終了後、近くの温泉にて入浴。
夕刻、中立の民家にて囲炉裏を囲んでまたぎ料理(しし鍋)
地元の方々との交流会。
交流会終了後、宿に戻ります。
                              民宿みやした 泊
2 終日(深夜まで)、八日市場・日月神社にて霜月祭りの準備と本祭りに参加。
祭りの準備(湯たぶさ作り、若水迎え、釜清めなど)〜本祭り(大祓い、湯立て、神楽、舞、面など)
お祭りは、深夜まで続きます。
3 深夜、お祭り終了後、宿に戻ります。
                             民宿みやした 泊
午前、谷底に向かって標高800m〜1100mの間に耕地や民家が点在する、日本の原風景と云われる下栗の里を案内してもらいます。
午後、専用車にて飯田駅へ。
13:30頃飯田駅 解散。

 
 
●ご旅行代金 
2008年
11月30日(日)〜12月2日(火)3日間
36800円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 16名(最少催行10名)
10名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定ホテル:

民宿みやした
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2昼1夕2食代・現地交通費・保険料・入湯税・お祭り参加費(禰宜代含む)

 

 

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