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[民俗・宗教] 花の戸隠高原を歩く -水芭蕉の季節-
春の盛り、戸隠高原の木々の新芽と咲き乱れる花に誘われ、森や池畔を散策します。残雪を被った戸隠、高妻、乙妻、黒姫の秀峰が一望できる古池はみごとな色彩につつまれています。
そして宝光社、中社、奥社を訪ね、山岳信仰とその文化にも触れてみます。
お昼には、自らうったおそばも楽しみです。

ミズバショウ、リュウキンカ、カタクリ、ヤマザクラ、ザゼンソウ、コシアブラ、タラノメetc...
●講師

田村 宣紀
1940年長野県長野市生まれ。1971年、西アジア登山探検隊隊長としてトルコ、イランの未知の山を登る。以来、日本・イラン合同マナスル峰登山隊で秋季初登頂、長野県山岳協会・中国チベット登山協会合同チャンタン高原登山探検隊でザンセル・カンリに初登頂、長野県山岳協会・中国登山協会合同チョモラリ峰登山隊を指揮し全員登頂に成功。
長野県山岳協会会長、日本山岳協会常務理事、長野県環境審議委員などを歴任。
現在、長野県山岳協会顧問、山学山遊会会長。著書に「ヒマラヤの賦」「山歩きの知恵」など。

●日程
1 5月24日(土)
13:15宿坊・大西旅館集合
宝光社〜鏡池〜小鳥ヶ池〜中社〜大西旅館
(散策中、コシアブラ、タラノメ、クロモジなどを探してくれます。)
(大西旅館のご主人は戸隠神社の神主さんです。)
                           
                         宿泊 宿坊・大西旅館
2 5月25日(日)
古池を散策(真盛りの水芭蕉・リュウキンカなど)〜奥社〜戸隠森林植物園(名残のカタクリなど)〜森林学習館〜大西旅館にて、そばうちを体験し昼食。
14:30旅館にて解散。
●備考
※田村さんにとって戸隠はハイマート(故郷)であり、また山の道場でもある。

 
 
●ご旅行代金 
2008年
5月24日(土)〜5月25日(日)2日間
29800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 15名(最少催行8名)
8名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定ホテル:

宿坊・大西旅館
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝1昼1夕1・現地移動費

 

 

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