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[海外へ] 自転車でヒマラヤ縦断
2008年は秋を予定しています。

世界の屋根ヒマラヤを陸路で越えるアドベンチャーコースを自転車で往く。5,000mを越える峠を越え、乾燥したチベット高原から緑溢れるネパールへ。ヒマラヤアドベンチャーの決定版!

まず、高度順応を兼ねて、ラサ郊外の村々を、マウンテンバイクで訪ねながら、ポタラ宮を目指します。「タシデレ〜」と子供たちが私たちを追いかけ、「お茶をどうぞ(推測!)」とオバアチャンが手招きしてくれることでしょう。

そしてラサを離れ、いよいよチョモランマ(エベレスト)がそびえるチベットの大地を走り、ヒマラヤを越え、カトマンズを目指す。峠の標高は、実に5,200m。草も木もない大地から紺碧の空にヒマラヤが壁となってそびえる。そこから一気に下り、国境を越え、ネパールに入ると「空気が濃い!」を実感。道行く人に「ナマステ〜」と挨拶を交わしながら、バナナの実る標高600mまで下る旅。
車の移動も交えます、自転車で走る日は1日平均約30km前後の走行です。

※【大阪発着のご旅行代金608,000円です!】
●講師

丹羽 隆志
1966年生まれ 大学のサイクリングクラブ入部をきっかけに自転車の旅を始め、何度ものチベット遠征、そしてアメリカ・モンタナ州でのガイド経験などを含め、世界各地に轍を残す。里山のマウンテンバイクや、東京都内を自転車でめぐる「やまみちアドベンチャー」を主宰。東京周辺自転車散歩、自転車トラブル解決ブック(ともに山と渓谷社)、大人のための自転車入門(日本経済新聞社)など、著書多数。

●日程
1 東京・大阪
乗継・経由
成都
10:00〜15:00 成田・関西空港を出発。
中国の各都市を経由して、空路、成都へ。
到着後、車でホテルへ。



ホテル泊
2 成都
ラサ・ゴンカル空港
ゴンカル
早朝、ホテルより車で空港へ。国内線で空路、ラサへ。到着後、のんびり体調を調えながら、自転車の整備をします。午後、高度順応を兼ねて、自転車で周辺を散策。軽く試し乗りでチベットの乾いた大地を走ります。



ホテル泊
3 ゴンカル
シュプセ村郊外の草原
午前、車で出発。ヤルツァンポ川沿いの幹線道路を進みます。曲水を過ぎた辺りで、自転車に乗り換え、一路ラサを目指して走り出します。この日の移動距離は30〜40kmを目安に、高度順応上、無理の無い行程で走ります。幹線道路からはずれた川沿いのシュプセ村をのんびり通過、その先にある草原でキャンプ泊。素朴で力強いチベットの村の暮らしに触れる一日。



キャンプ泊
4 シュプセ村郊外の草原
ラサ
午前、キャンプを出発。ところどころ現れる未舗装路を進み、いよいよラサに入ります。天空の宮殿とよばれるポタラ宮を遠く望みながら、ラサの町に近づいていきます。午後、ラサ市内に入り、近代と中世の入り交じった雑踏を抜け、ジョカン寺近くのホテルに自転車で乗りつけます。ホテル到着後ゆっくりお休みください。
(走行約30km)



ホテル泊
5 ラサ 終日ラサ観光
天空の宮殿・ポタラ宮、チベット仏教の総本山・大昭寺、河口慧海ゆかりの問答の寺・セラ寺などを訪れます。




ホテル泊
6 ラサ
ラツェ
終日、専用車でラサから中国とネパールを結ぶ中尼公路の要衝・ラツェ(約4,000m)へ。(走行約350km)途中、5000m前後の峠を車で越えます。峠を越えるときには、チベット人たちの習慣にしたがって、天に向かって、大声で祈りの言葉を唱えてみましょう!「キキソソ、ラーゲルロー!」



テント泊
7 ラツェ
シェカル
(ニューティンリ)
オンガ村
午前、専用車でラツェからシェカル(ニューティンリ 約4300m)へ。(約80km) 途中、道中の最高地点ギャツォラ峠(5,250m)を越えます。シェカルから自転車でオンガ村へ向かって走ります。メインの街道からそれたそこは、恐らく数百年前と変わらない暮らしがあります。馬車を操る村人たちと、鉄の馬(=自転車)に乗る私たちはすぐに友達。大地に腰を下ろして休んでいると、チベタンたちがやってきてお茶を勧めてくれることでしょう。




テント泊
8 オンガ村
ティンリ
(オールドティンリ)
終日、オンガ村から自転車でティンリ(約4300m)へ走ります。ティンリ大平原からは、雪煙たなびかせるチョモランマ(エベレスト)などの大パノラマが広がります。草を食むヤク、遊牧民たちのテントなど、チベット世界にどっぷりと浸ってください。



テント泊
9 ティンリ
ユンブ
前日に引き続き、チョモランマを背に、ティンリ大平原を自転車で走ります。チベット高原の広大さを、体いっぱいに感じてください。途中で、車に乗り換えてキャンプ地のユンブへ。



テント泊
10 ユンブ
トンラ
ヤルレプ
5200mの峠越えにチャレンジです。ユンブから専用車でトンラ(峠)直下へ。海のように広い大地を貫いて天に向かって続く道を登りつめると、ヒマラヤの大パノラマが待っています。トンラからヤルレプ(4,400m)まで壮大なダウンヒルを下れば、空気の濃さを実感するでしょう。



テント泊
11 ヤルレプ
ジャンム
終日、ヤルレプから自転車で国境の町ダム(2800m)へ。砂漠地帯から、少しずつ草が生え、低木が生え、そしてみずみずしい森になってくる様を、自転車に乗って、カラダ全体で感じながら、ひたすら下ります。




ロッジ/またはテント泊
12 ジャンム
--国境越え--
コダリ
ドラルガート
カトマンズ
中国/ネパールの国境の橋(2300m)を渡ると、あいさつは「ナマステ〜」です。さらに下るとバナナやサボテンが繁る亜熱帯に入ります。標高600mのドラルガートまで下ったら(峠からの標高差は実に4600!)、車に乗ってカトマンズへ向かいます。



ホテル泊
13 カトマンズ 終日、自由行動(行動予備日)。カトマンズの街でゆっくりと長旅の疲れを癒してください。希望者にはオプショナルツアーで日帰りMTBツアーもご用意致します(別料金)





ホテル泊
14 カトマンズ
バンコク
午前、ホテルより専用車でカトマンズ空港へ。空路、乗継ぎ地のバンコクへ向かう。夜、飛行機を乗り継いで空路、帰国の途へ。



機中泊
15 東京・大阪 06:00〜09:00 成田・関西空港到着。


●備考
※乗り慣れたご自身の自転車を使用されることをお薦めします。その際、スペアパーツや工具などもご用意ください。
自転車のレンタルを希望される場合はご相談ください。

※ロッジ、又はキャンプの際は男女別の相部屋/テントとなります。お一人での部屋/テントの利用は出来ません

※天候や現地諸事情により、行程が変更になる場合があります

○以下はご旅行代金に含まれていません
成田空港使用料/2,040円、関西空港使用料/2,650円
 中国国内線空港使用料/(東京発)750円 (大阪発)1,500円 燃油特別付加運賃/国際線:11,500円 中国国内線:(東京発)1,200円 (大阪発)2,400円

 
 
●ご旅行代金
2007年
4月28日(土)〜5月12日(土)15日間
598000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:15名(最少催行8名)
8名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定航空会社:

中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、全日空、日本航空、ノースウエスト航空、タイ航空
○利用予定ホテル:

[成都]岷山飯店、錦江賓館、銀河王朝洲大酒店、拉薩大酒店、蜀蘭大酒店、成都飯店、西蔵飯店、クラウンプラザ、四川賓館、
[ラサ]香巴拉酒店、吉曲飯店、ションバラホテル、敦固賓館、ゴルカホテル
[シガツェ]シガツェホテル、マナサロワールホテル、山東大廈
[ティンリー]、[ジャンム]ロッジまたはキャンプ(人数が多い場合はキャンプになります。)
[シュプセ村郊外の草原]、[オンガ村]、[ユンブ]キャンプ
[カトマンズ]マーシャンディ、ヴァイシャリ、ガンジョン、ダルバール、マナン、ダイナスティ、ハラティ
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:38000円
●関連リンク
【東京】旅行説明会のお知らせ
【大阪】丹羽さんのスライド&トーク開催
添乗員報告記:自転車でヒマラヤ縦断2007
2008年のツアーはコチラ!

 

 

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