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[民俗・宗教] 戸隠の森と山岳信仰 -紅葉の季節-
北信の戸隠山(1904m)全山凝灰岩質集塊岩からなり,鋸(のこぎり)状の崖が連なる。古来、山伏の修験道場であり、善光寺平周辺の人々に崇拝されてきた。祭神は天手力男命(あまのたぢからおのみこと)で宝光社、中社、奥社の3社で成立する。基調には地主神として九頭竜権現が祀られ、水神を祀る山水分の山という信仰がある。ちなみに鬼無里の西側姫川の東には岩戸山が聳えている。宝光社、中社を訪ね奥社周辺の森を歩き、山岳信仰と自然、文化をひも解く。
●講師

田村 宣紀
1940年長野県長野市生まれ。1971年、西アジア登山探検隊隊長としてトルコ、イランの未知の山を登る。以来、日本・イラン合同マナスル峰登山隊で秋季初登頂、長野県山岳協会・中国チベット登山協会合同チャンタン高原登山探検隊でザンセル・カンリに初登頂、長野県山岳協会・中国登山協会合同チョモラリ峰登山隊を指揮し全員登頂に成功。
長野県山岳協会会長、日本山岳協会常務理事、長野県環境審議委員などを歴任。
現在、長野県山岳協会顧問、山学山遊会会長。著書に「ヒマラヤの賦」「山歩きの知恵」など。

●日程
1 13:15宿坊・大西旅館集合
宝光社(解説)〜鏡池(徒歩)〜小鳥ヶ池(徒歩)〜中社(解説)〜大西旅館(ご主人は戸隠神社の神主さん)
※宝光社と中社の解説と鏡池周辺の自然観察。
2 午前、古池の水芭蕉〜奥社(解説)〜戸隠森林植物園(徒歩)植生の解説〜森林学習館〜大西旅館にておそば作りを体験。
14:30旅館にて解散。
●備考
※田村さんにとって戸隠はハイマート(故郷)であり、また道場でもある。
 
 
●ご旅行代金 
2006年
10月28日(土)〜10月29日(日)2日間
29800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 15名(最少催行8名)
8名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定ホテル:

宿坊・大西旅館
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝1昼1夕1・現地移動費・保険料含む
●関連リンク
「花の戸隠高原を歩く-水芭蕉の季節-」はコチラ!

 

 

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