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[海外へ] サハリン花の山旅 
長年、旧ソ連による鉄のベールに包まれていたロシア共和国サハリン州。1989年のペレストロイカ政策により以降、日本人の渡航が許され、今や身近な隣国となったサハリン(旧樺太)のチェーホフ山は日本統治時代には鈴谷岳と呼ばれた。そこはお花畑の広がる別天地。奥田さんの解説でゆっくりと存分に花を楽しむ。
●講師

奥田 博
1947年生まれ。東北山岳ガイド協会、東北山岳写真集団、高山の原生林を守る会所属。「みちのく百山百湯」(山と渓谷社)「宮沢賢治の山旅」(東京新聞社)ほか著作多数。夏は沢登り、やぶ歩き、冬は山スキーを楽しみ、山の四季と秘湯に精通。人品の涼やかな印象と共に、小さな歩幅のゆっくり歩きと穏やかな語り口でリードする。

●日程
1 稚内
コルサコフ(大泊)
ユジノサハリンスク(豊原)
午前、稚内港集合。フェリーにて航路、コルサコフへ。夕刻、到着後、専用車にてユジノサハリンスクのホテルへ。


船内
夕食
ホテル泊
2 ユジノハサリンスク(豊原)
チェーホフ山(鈴谷岳)
ユジノハサリンスク(豊原)
朝、専用車にてホテルを出発。ユジノサハリンスク近郊にある標高1,045mの宮沢賢治が詩に謳ったチェーホフ山(鈴谷岳)へ登ります。夕刻、ユジノサハリンスクのホテルへ戻ります。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 ユジノサハリンスク(豊原)
ドリンスク(落合)
スタロドブスコエ(栄浜)
ユジノサハリンスク豊原)
午前、在来線鉄道でドリンスク(落合)へ。専用車に乗り換え、白鳥湖〜スタロドブスコエ(栄浜)を巡る。栄浜の海岸では琥珀を探してみましょう。午後、手つかずの自然の宝庫トナイチャ湖周辺とオホーツク海方面の散策。その後、ユジノサハリンスクへ戻る。夜、近郊のボルシェビーク山(旭山)に星空鑑賞へ出かける。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
4 ユジノサハリンスク(豊原)
コルサコフ(大泊)
稚内
早朝、専用車でコルサコフ港へ。フェリー(2等船室利用)にて稚内港へ。午後、稚内港到着。解散。

朝食
船内
●備考
※稚内集合・解散となります。
フェリーは2等船室利用。1等和室+5,000円、1等ラウンジ(椅子席)+10,000円(片道あたり)の差額にて承ります。

( )カッコ内の土地名は日本統治時代の旧日本語地名。
 
 
●ご旅行代金
2006年
6月20日(火)〜6月23日(金)4日間
198000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:12名(最少催行8名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

東日本海フェリー(2等利用)
○利用予定ホテル:

[ユジノサハリンスク]
ユーラシアホテル、ラダホテル、ホテルガガーリン、ホテルリュバック
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:25000
●関連リンク
●2008年のツアーはコチラ!

 

 

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