TOP > プログラム> [実用・健康]暮らしの中の身体技法 -冬に向かう身体の準備-
矢田部英正 1967年生まれ。武蔵野身体研究所主宰。筑波大学大学院卒(体育学修士)。体操競技選手時代の姿勢訓練が高じて古今東西の身体技法を研究。国際日本文化研究センター研究員を経、被服環境学博士号取得。身体を軸とした物質文化研究は生活全般に及び、最近は木工を一から学び 日本人にあった理想の椅子をオーダーメイドしている。ニュース23 「スローライフ特集」でも取り上げられた。著書『椅子と日本人のから だ』『たたずまいの美学―日本人の身体技法』。他に現在、数本の企画を受け、執筆が進行中。石州流茶道も嗜む。