風カルチャークラブ 風の旅行社
ニュース プログラム 開講記 About us

TOP > プログラム> [アウトドア技術]カメラ片手に旅にでる -植物園と水族館-

このプログラムへのお問合せ
[アウトドア技術] カメラ片手に旅にでる -植物園と水族館-
見慣れた街もカメラ片手に歩いてみれば、景色や人があちこちから語りかけてくるように見えるから不思議なもの。その時、感じた一瞬をどう表現するか。
街の空気、その時の印象がふわーっと開いてくるような瞬間。一緒に歩いていながら各自がまったく別の視点で切り取ってくる風景、講評会ではそんな各自の視点が見えてくるのが、また面白い。
受講者のレベルに応じた指導で楽しく写真のステップアップを目指します。
撮影会と講評会の2回講座。

珍しい熱帯の植物が生い茂るエキゾチックな空間「夢の島熱帯植物園」と、海中の生き物たちが目の前に迫る異空間「葛西臨海水族園」の2つの非日常空間を撮影します。今回は街並みや景色を切り取るのではなく、特別な空間をどう切りだしてみるか。被写体は植物や魚だけではないのでは...!?

講師、三浦和人氏よりコメント:
「温室」という言葉を聞いて私の世代は「エリート」、「過保護」といった印象を持ってしまうのでは。熱帯植物園も水族館も言ってみれば「温室」といっていいだろう。でもこの「温室」は、今では社会基盤整備と技術革新によって生まれかわりつつあります。「暑い」と「涼しい」の両方を一日で体験し、世相を含めて「新しい日本」の一端が見えてこないだろうか?「新しい温室」めぐりは最先端技術めぐりの旅でもあります。
●講師

三浦 和人
写真家。1946年東京生まれ。桑沢デザイン研究所写真研究科コース非常勤講師。写真集「会話 correspondence」、家族共著「もうひとつの天安門・親子で見てきた中国」ほか、1997年読売新聞に「夏六景」写真と文を掲載。1999年度「日本カメラ」フォトコンテストB部の選評を担当。易しい解説が好評。

●日程
2005年11月5日(土)撮影会 集合11:00am.
JR京葉線・地下鉄有楽町線・臨海線「新木場駅」改札
午前、夢の島熱帯植物園
昼食後、電車で葛西臨海公園駅へ移動(各自負担)
午後、葛西臨海水族園
JR京葉線「葛西臨海公園駅」16:00解散

2005年11月19日(土)14:00〜17:30 ゆたか倶楽部会議室にて(神田)
撮影した各自の写真をスライド投影しながら講評会
●備考
この講座は2日間講座です。
2回分一括でのお申込になります。

夢の島熱帯植物園の入園料250円と、葛西臨海水族園の入場料700円、各施設までと施設間の移動の交通費は各自負担となります。(現場払い)

昼食は、夢の島熱帯植物園内のレストランで各自負担となります。お弁当持参でも可。

ご注意!
夢の島熱帯植物園 三脚× フラッシュ○
葛西臨海水族園  三脚× フラッシュ×
以上の注意を守りつつ他の見学者の妨げにならないように撮影をお願い致します。

水族館の中は暗いのでリバーサルのISO400のフィルムを1〜2本用意されることをお薦めします。
 
 
●参加費
2005年
11月5日(土)11:00〜16:00
8400円 受付終了
2005年
11月19日(土)14:00〜17:30
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 11/5 東京都・江東区(夢の島熱帯植物園)/江戸川区(葛西臨海水族園)
11/19 ゆたか倶楽部会議室(JR山手線 神田駅)
○定員: 20名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
保険料

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.