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[自然を知る] 30種類の里山の虫を覚える〜天覧山・秋の虫の音楽会〜
鳴く虫の声も10種類程度を覚えてしまえば、野山歩きも一段と楽しくなります。アシグロツユムシの鳴き声は「ジキッ、ジキッ、ジキッ」と地味ながら、姿はほっそりスマートで、なかなか美しい姿と綺麗な瑠 璃色の眼が印象的。
林のへりではジョロウグモの大きな巣網が目立つのも秋のこのころ。巣に掛かっている様々な獲物からは、そのフィールドに生 息している昆虫たちの顔ぶれが見えてくる。新開さんは、「虫の目」をもとうよと誘う。「虫の目」が芽生えてくると、梢や草むら、朽ち木などちょっとした空間に虫の息遣いが感じられる。


●講師

新開 孝
1958年、愛媛県生まれ。愛媛大学農学部にて昆虫学専攻。昆虫写真家。昆虫の多様で不思議な世界を掘り下げ、独自の視点で撮影。NHKの自然科学番組『生きもの地球紀行』では「武蔵野台地の四季」を共同制作。以来ビデオ撮影も手がける。写真をふんだんに掲載した『里山 昆虫ガイドブック』『里山 蝶ガイドブック』を初め、『虫の飼いかた・さがしかた』など著作も多数。

●日程
15:00〜19:00 秋の里山を歩き、夕暮れ前後の虫たちを観察。日暮れからは虫の音に耳をすます。
●備考
※来春以降(2006年)もそれぞれ季節での開催を予定しています
 
 
●参加費
2005年
10月1日(土)15:00〜19:00
4800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 埼玉県飯能市(現地集合・解散)
○定員: 15名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
保険料
●関連リンク
ウスタビガの観察報告
2004開講記

 

 

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