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[民俗・宗教] アフリカを読む 
これまで語られることの少なかったもう一つのアフリカ、“ワイルドライフから地域紛争まで”を大津さんが独自の視点で読み、語る。歴史の過去ではなく、現在進行形のアフリカを同時代に生きる我々はどれだけ知っているのだろう。情報化社会の中、そこに何があり、起きようとしているのか?巷の情報から『知る』のではなく自分なりに『読む』。これからは「アフリカ」と一括りに呼ばないようにするために。
●講師

大津 司郎
フリージャーナリスト。アフリカとの付合いは1970年、学生時代のアフリカ農業実習に始まる。1975年、青年海外協力隊でのタンザニア赴任などを経てケニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、南アフリカ、ジンバブエ、ナミビアなどの野生世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。30年以上に渡る豊富な経験に基づき、日本人にはほとんど知られることのなかったアフリカ紛争地域に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送っている。アフリカ関係の数多くの報道、特集等のTV番組ではコーディネーターとしても活躍。1990年からは日本からのツアーのガイドもこなす。現在、単なるサファリや秘境という括りではない、“今”のアフリカを直接伝えられる旅やプログラムを模索している。

●日程
6/25(土) 
The End of The Game(ゲームの終演)/失われた野生のアフリカ
・植民地主義、奴隷狩り、象牙狩り、ハンティング(ゲームリザーブ)
・人間(農民、牧畜民)、開発との対立と共存?
・最後のアフリカ→サファリ(観光収入=地域社会の発展に貢献?)
・内戦とワイルドライフ(ゲリラと野生動物、ブッシュミート、象牙、サイの角)
9/3(土)
野生の道
・ヌーの道
・象たちの行進(IVORY-Road)
・ライオンの道(マサイvsライオン)
●備考
※希望日を指定してお申込み下さい

次回(11月以降)は
<戦いのアフリカ>
1. ソマリア:ブラックホーク・ダウン/その時アルカイダはいたのか

2. スーダン:ハゲワシと少女、飢餓と石油(飢えと資源)

3. ルワンダ&コンゴ:虐殺と資源/ROADtoGENOCIDE(虐殺への道)神話と王国が交わった時、そこに‘ルワンダ虐殺’が生れた
 
 
●参加費
2005年
6月25日(土)14:00〜17:00
3000円 受付終了
2005年
9月3日(土)14:00〜17:00
3000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 6/25・9/3ともゆたか倶楽部(JR神田駅)
○定員: 25名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
消費税
●関連リンク
大津さんとの出会い

 

 

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