TOP > プログラム> [民俗・宗教]アフリカを読む
大津 司郎 フリージャーナリスト。アフリカとの付合いは1970年、学生時代のアフリカ農業実習に始まる。1975年、青年海外協力隊でのタンザニア赴任などを経てケニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、南アフリカ、ジンバブエ、ナミビアなどの野生世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。30年以上に渡る豊富な経験に基づき、日本人にはほとんど知られることのなかったアフリカ紛争地域に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送っている。アフリカ関係の数多くの報道、特集等のTV番組ではコーディネーターとしても活躍。1990年からは日本からのツアーのガイドもこなす。現在、単なるサファリや秘境という括りではない、“今”のアフリカを直接伝えられる旅やプログラムを模索している。