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[実用・健康] ワークショップ「暮らしの中の身体技法」
もっとも身近で意外に知らない自分の「カラダ」。
特に、その使い方は自分でも無意識のうちに習慣づけられたものです。
歩き方、座り方、呼吸の仕方など、日常的な動作の実習を通して、正しいカラダの使い方を学んでいきます。
こうした日常的な動作の丁寧な改善を通して、背骨・骨盤・内臓の動きなど、身体の内部に「気づき」を与えると、眠っている「カラダの可能性」が開かれ、2〜3ケ月後には、確実に身体感覚が育ってきます。
仕事や家庭のさまざまな場面で、自分の力を引き出すための「技術」を紹介してみます。
身体の洗練は今からでも遅くありません。「健やかさ」と「たたずまいの美しさ」は、身体感覚の良さが繋ぐもののようです。


日常生活に身近な運動を通して、身体を整える技術を学ぶワークショップです。

今回は梅雨にちなんだ内容です。夏に向かうジメジメした季節には、身体の流れも滞りやすい時期。循環機能を高めるストレッチや呼吸法を中心にからだの中の風通しを良くする実習を行います。

テーマ
腎機能を高める呼吸法
皮膚からの排泄をスムースにする
水分のとりかた
汗の処理方法
部屋の風通し
からだの風通し
etc.


※季節に応じたワークショップを引き続き予定しています。

秋:「よい椅子の選び方、すわり方」10月か11月に予定
冬:「冬に向かう身体の準備」11月か12月に予定

●講師

矢田部英正
1967年生まれ。武蔵野身体研究所主宰。筑波大学大学院卒(体育学修士)。体操競技選手時代の姿勢訓練が高じて古今東西の身体技法を研究。国際日本文化研究センター研究員を経、被服環境学博士号取得。身体を軸とした物質文化研究は生活全般に及び、最近は木工を一から学び
日本人にあった理想の椅子をオーダーメイドしている。ニュース23
「スローライフ特集」でも取り上げられた。著書『椅子と日本人のから
だ』『たたずまいの美学―日本人の身体技法』。他に現在、数本の企画を受け、執筆が進行中。石州流茶道も嗜む。

●日程
13:20〜17:00
畳敷きの和室で、座り方や呼吸法などゆるやかに体を動かしたりします。動きやすい格好でお越しいだくか、着替えをご用意ください。※スカートは不向きです
 
 
●参加費
2005年
6月12日(日)13:20〜17:00
8000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 横浜市技能文化会館(JR根岸線 関内駅)
○定員: 25名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
●関連リンク
開講記:暮らしの中の身体技法
開講記:日本人の身体技法

 

 

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