TOP > プログラム> []ハイブリッドな遊牧文化を訪ねる【中止】→9/28発へ
西村 幹也 季刊モンゴル情報紙「しゃがぁ」代表。文化人類学を専攻し、モンゴル地域に深く入り込むようになって10余年。厳寒のタイガでトナカイに囲まれての越冬や灼熱のゴビを旅し、時にはシャーマンとの語らい等を経験しながら、情報紙やインターネットで、モンゴルを伝えるために、自己所有の民具展示や写真展、講演会活動などを手広く展開している。モンゴル人のように自然を見たらどのように見えるのかを常にテーマに、田舎をいつも放浪している。「モンゴルまるごと情報局」「アジア読本モンゴル」「ワールドカルチャーガイド中国」「世界民族事典」などに寄稿の他、雑誌への寄稿は多い。