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[海外へ] フラワー探検隊カナディアンロッキーへ
カタクリの花といえば日本では紫色が一般的ですが、ここカナディアンロッキーではあざやかな黄色。そして、このグレイシア・リリーの開花は、雪解け直後にしか見られないとても貴重なもの。樹林のあいだに、まるでじゅうたんを敷き詰めたかのように花咲くさまは、思わずため息が出るほど素敵な眺め。現地で開花エリアを数年来調査している黒沢氏が、いくつもの候補地の中からその年の最高の場所へご案内します。※天候次第では、ウエスタン・アネモネの群生に当たる場合もあります。
初夏の高山植物に加え、カナディアンロッキーの広がりと大きさを存分に味わうべくアイス・フィールド・パーク・ウエイをジャスパー国立公園方面へも足を延ばし、目前にせまる氷河の展望も満喫。
小回りのきく人数で、歩いたり、立ち止まったり、広がる雄大な景色が育む足もとの小さな植物をじっくりと眺める旅。
●講師

黒沢 健二
神奈川県生まれ。学生時代の専攻は自然地理学。1991年カナダYamnuskaMountain School のセメスターに参加しカナダの山岳技術を取得。この後、南米太平洋岸の調査紀行やオーストラリアにて、ロープ&レスキューの研修に参加する。1997年、南米最高峰のアコンカグアに登頂。日本国内でトレッキングガイドの仕事をしながら、ロッキーにて数々のハイキングエリアを調査探索し、2000年より、オリジナルのロッキーハイキングツアーを企画。現在、企画事務所としてアドベンチャースタジオを設立し、カナディアンロッキーの様々なプログラムを作成、案内している。ハイキングルートの選定は自分の足で確かめた見所ばかりをつむいでいった選りすぐり。どれも自信作である。

●日程
1 (大阪)・東京
乗り継ぎ
カルガリー
キャンモア
大阪発(東京乗継ぎ)夕刻、成田空港より空路(途中、米国もしくはカナダ乗り継ぎ)カルガリー空港へ。空港から専用車でキャンモアへ移動。



機内
機内
夕食
ホテル泊
2 キャンモア 終日、カナナスキス・カントリーのグレイシア・リリー群生地へハイキング。

朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
3 レイクルイーズ 終日、バンフ国立公園、ラーチ・バレーのグレイシア・リリー群生地へハイキング。

朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
4 アイスフィールド・センター、または、クロッシング、
バンフ
終日、ジャスパー国立公園、ウイルコックス・パス方面、ハイキング。目前に迫る氷河の展望。


朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
5 バンフ 午前、グラッシー・レイクまで半日のハイキング。午後は、
バンフで自由行動。


朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
6 バンフ
カルガリー
午前、専用車でカルガリー空港へ。空路(途中乗り継ぎ)成田空港へ。<日付け変更線を通過>

朝食

機内
機内泊
7 東京・(大阪) 成田空港着。(東京乗継ぎ)大阪着。

機内
機内
 
 
●ご旅行代金
2005年
6月29日(水)〜7月5日(火)7日間
349000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:9名(最少催行6名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

ノースウエスト航空、アラスカ航空、エア・カナダ、
○利用予定ホテル:

[キャンモア]ウエストリッジカントリーイン、ベアカントリーロッジ、デイズイン、シャトーキャンモア、ハワードジョンソンホテル、
[レイクルイーズ・クロッシング]ザ・クロッシング、マウンテニアロッジ、レイクルイーズイン、ベイカークリークシャレー、ディアロッジ、アイスフィールドセンター
[バンフ]ボウビューモーターロッジ、ハイカントリーイン、トラベラーズイン、インズオブバンフ、スイスヴィレッジ、ダイナスティイン、バンフボヤージュイン、
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:60000
●関連リンク
カナダを歩こう2005

 

 

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