TOP > プログラム> [特集●島]バックパッキングで西表島を往く

このプログラムへのお問合せ
[特集●島] バックパッキングで西表島を往く
バックパッキングとは生活道具の一切を背負って旅をすること。
フィリピンまで続く紺碧の海にひらけた西表島の南海岸には、集落も道もない。淡桃色のハマボッスが咲く砂浜を、時には岩を飛びこえ、つたい、3日間かけて南風見田の浜へと。アウトドアでのバックパッキングは、人を素朴な感情へと帰還させてくれる。12月の大潮の時期に合わせ、潮の引いたサンゴ礁の海を目指す。
●講師

中神 明
1959年生まれ。山岳部に所属し山一色だった高校時代であったが、沖縄の海に魅せられ、海も山もある西表島に移住。1992年エル・ビー・カヤックステーションを設立し、ロケ地のコーディネイトや、シーカヤックを使い自然にダメージを与えない本格的なエコツアーに取り組む。

●日程
1 夕方までに西表島の西部の宿集合。
夕食後、オリエンテーション。 【旅館泊】
2 船でクイラ川の上流へ。歩いて峠を越え、南海岸へ。ウブ浜、星の砂のサザレ浜と歩く。
夜は潮の干いたサンゴ礁を観察。新月の「闇の大潮」です。
【キャンプ】
3 巨岩・奇岩をつたい、よじ登りながらバハリ浜へ。砂浜をプライベート・ビーチに寛ぐ。
夜はサンゴ礁の観察。【キャンプ】
4 途中の沢で自然のシャワーを堪能し、終着地の南風見田の浜へ。【旅館泊】
5 午前、朝食を済ませて、解散。
●備考
中神さんよりひとこと。

星の下、いくつもの流れ星を数えながら眠りにつく。
海辺にテントを設営し、温かな食事を楽しむ。
自分の足だけを頼りに、必要最低限の荷物をバックパッキングして歩く。
西表島を知り、島の自然を楽しむには
たくさんの方法があります。
皆さんのアクティブな行動ひとつで、
西表島の旅は素晴らしいものになるはずです。旅の中で、出会い、考え、感じたことを
そして、自然と向き合い感謝する気持ちを忘れないで下さい。
そうすれば西表島からもらった活力が、皆さんの毎日の暮らしの中に変化をもたらしてくれるはずです。
 
 
●ご旅行代金 
2005年
12月1日(木)〜12月5日(月)5日間
68000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 10名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

金城旅館、キャンプ
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

4泊(うち2泊はキャンプ)・朝4昼3夕4食代・乗船代・キャンプ道具一式のレンタル代・保険料
●関連リンク
毎日更新!西表島フィールドNEWS

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.