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[特集●島] 八丈島・自然観察の旅
〜黒潮が作る生態系〜
黒潮に洗われて育った八丈島・亜熱帯の自然。ひょうたん型のこの島は、三原山と八丈富士により形作られている。噴火が旧い三原山は侵食が進み、動植物層も豊富であるのに対し、新しい八丈富士は美しいコニーデ式の休火山である。この対照的な生態系と、為朝伝説や流人の島とも言われた八丈島の独特の自然と文化を、解りやすい解説で学ぶ。
島ではカラスバト、アカコッコ、イイジマムシクイなど日本の固有種であり天然記念物の野鳥や光るキノコなどを観察します。
今回、観察初日には藤本先生と一緒に、プロジェクト・ウェーブのネイチャーガイド・岩崎さんも同行します。
●講師

藤本 和典
日本野鳥の会を経て現在はシェアリングアース協会代表、(財)日本鳥類保護連盟専門委員、NPO法人生態教育センター副理事長。NHKラジオ「子供科学電話相談」鳥担当。鳥に限らず動物、植物にも造形が深い。自然の写真と文章を仕事として、著書に「身近な自然の作り方」(講談社・ブルーバックス)、「庭に鳥を呼ぶ本」(文一総合出版)、「都会の生物」(小学館)、「週末自然観察入門」(山と渓谷社)他。茨城県立自然博物館コスタリカ特別企画協力(2000年6月〜9月)。地球の歩き方「中米編」コスタリカ担当。コスタリカツアーへの同行は20回以上。

●日程
1 7/23(土)
早朝、羽田空港集合し、航空機にて八丈島へ。
到着後、ビジターセンターにて八丈島の概要説明(ビデオ)。
園内を散策し、アカコッコを観察。
午後、ホタル水路、三原山鴨川林道などを散策し、唐滝までハイキング。
夜、ナイトツアー。(光るキノコを見に行きます。)
この夜は八丈島夏祭り、八丈太鼓も聞けるかも。

※観察の帰りに時間があれば温泉によりますが、実費がかかります。


2 7/24(日)
早朝ウォッチング。
午前、八丈富士ふれあい牧場などを自然散策後、歴史民族資料館と玉石垣を見学。
昼食後、八丈島空港へ。
午後、空港より、羽田へ戻ります。到着後、解散。
●備考
※原則的に男女別の相部屋となります。お二人部屋ご利用の場合、お一人様2,000円の追加となります。

 
 
●ご旅行代金 
2005年
7月23日(土)〜7月24日(日)2日間
69800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 18名(最少催行12名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

全日空
○利用予定ホテル:

[十五夜][八丈ビューホテル]
お二人部屋追加料金:2,000円
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝食1、昼食2、夕食1・現地移動費・観光代金・講師代・消費税

 

 

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