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[ネイチャリング] イルカ調査隊に加わる
小笠原ホエールウォッチング協会 (OWA)は、現在ミナミハンドウイルカの生態調査を進めています。
体長2m程になるこのイルカは、小笠原諸島の沿岸域で1年を通して観察することができます。調査隊はモーターボートで海に出かけて行き、海面上にわずかに出る背びれを頼りにこのイルカを探します。運が良ければ港を出てすぐに発見することができますが、1日中見つからないこともたまにあります。調査隊のメンバーは、イルカを発見するとまずボートの上から群構成や行動などを観察し、その後、安全と判断できれば水中に入って、ビデオカメラやデジタルカメラで水中撮影します。
こうして集めたデータからイルカを個体識別し、どのイルカが、何時・誰と・何処にいたかを知ることによって、小笠原沿岸で観察できるミナミハンドウイルカの生息状況を調べるのです。
この調査に同行。OWA主任研究員で「クジラ博士」の森恭一氏が乗船。データ解析と個体識別を通して全く違ったイルカが見えてきます。
●講師

森 恭一 (もり きょういち)
1965年生まれ。小笠原ホエールウォッチング協会主任研究員 東海大学海洋学部非常勤講師。小笠原では「クジラ博士」呼ばれ、国内外でホエールウォッチング研究の第一人者として活躍中。近年は鯨類や小笠原を素材とした環境教育学的視点に立った普及活動にも従事。著書:「イルカ・クジラ学」(共編著、東海大学出版会)他多数

小笠原ホエールウォチング協会(略称OWA)
1989年設立、略称OWA。小笠原におけるホエールウォチングの普及活動を担うと共に、水産庁や京都大学等の鯨類の各種調査を支援し、その成果を環境教育や自然との共生を主軸にした観光に活かそうと精力的に活動を続けています。

●日程
1 09:30竹芝桟橋集合
10:00おがさわら丸出港 【船中泊】
2 11:30小笠原父島着
午後、オリエンテーション
終了後、フィールド調査に備え、スノーケリングの講習
3 終日、フィールド調査
夕刻、データー整理
4 終日、フィールド調査
夕刻、データー整理
5 午前、調査のまとめ
14:00おがさわら丸父島出港 【船中泊】
6 15:30竹芝桟橋到着・解散
●備考
OWAは、現在ミナミハンドウイルカの生態調査を進めている。その調査に同行。OWA主任研究員で「クジラ博士」の森恭一氏が乗船。データ解析と個体識別(イルカの体表についた傷跡や背びれや尾びれの欠損などを記録する)を通して全く違ったイルカが見えてくる。
 
 
●ご旅行代金 
2005年
7月10日(日)〜7月15日(金)6日間
188000円 受付終了
2005年
10月5日(水)〜10月10日(月)6日間
183000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

おがさわら丸(船)
上位等級利用追加料金
特2等:¥22,560
1等 :¥45,140
特1等:¥59,240
特等 :¥75,380
○利用予定ホテル:

シートピア、ウエスト、
ホテルビーチコマ、シーサイドインアクア
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

おがさわら丸2等船室往復船賃・3泊代・朝3昼3夕3食代・調査船代・現地講習料・消費税
●関連リンク
平和で豊かな小笠原の生活

 

 

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