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[実用・健康] ワークショップ「暮らしの中の身体技法」
もっとも身近で意外に知らない自分の「カラダ」。
特に、その使い方は自分でも無意識のうちに習慣づけられたものです。
歩き方、座り方、呼吸の仕方など、日常的な動作の実習を通して、正しいカラダの使い方を学んでいきます。
こうした日常的な動作の丁寧な改善を通して、背骨・骨盤・内臓の動きなど、身体の内部に「気づき」を与えると、眠っている「カラダの可能性」が開かれ、2〜3ケ月後には、確実に身体感覚が育ってきます。
仕事や家庭のさまざまな場面で、自分の力を引き出すための「技術」を紹介してみます。
身体の洗練は今からでも遅くありません。「健やかさ」と「たたずまいの美しさ」は、身体感覚の良さが繋ぐもののようです。


前半/からだの開拓
自分の身体と出会う
身体の欲求を知る
なぜ肩が凝るのか
「冷え」「むくみ」の対処法
「内観」
「風」と「水」の動き
花粉症対策

後半/からだの自然
立居振舞いの論理
「骨」を使いこなす
骨盤の操作法
「丹田」と「仙骨」
「楽」な姿勢とは
自然体と歩き方
身体の自然を味方につける

応用編/和室での立ち居振舞い
茶器の扱い
襖の開け方
掃除の仕方
●講師

矢田部英正
1967年生まれ。武蔵野身体研究所主宰。筑波大学大学院卒(体育学修士)。体操競技選手時代の姿勢訓練が高じて古今東西の身体技法を研究。国際日本文化研究センター研究員を経、被服環境学博士号取得。身体を軸とした物質文化研究は生活全般に及び、最近は木工を一から学び
日本人にあった理想の椅子をオーダーメイドしている。ニュース23
「スローライフ特集」でも取り上げられた。著書『椅子と日本人のから
だ』『たたずまいの美学―日本人の身体技法』。他に現在、数本の企画を受け、執筆が進行中。石州流茶道も嗜む。

 
 
●参加費
2005年
3月21日(月)13:15〜17:00
6500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 横浜市技能文化会館(京浜東北線 関内駅)
○定員: 20名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座

 

 

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