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[田舎暮らし] 森の恵みを「編む」・「組む」
春先の里山に入り、素材に触れ、感じ、学び、物作りのイメージを深めます。これらの恵みを活かし、かごを中心に編んだり、組んだり。イメージから完成までのプロセスを愉しんで進めたい。


●講師

宮下 敏子
米国で現代的バスケタリーを学んだ関島寿子氏に師事。「現代の道具展」(多摩川高島屋)には95年より毎回参加。個展、グループ展なども開催し、意欲的に創作活動を展開する。『季刊バスケタリーニュ−ス』発行人。2001年からは武蔵野美術大学特別講座も担当。

●日程
3月13日(日)
○裏の里山で材料の採取
 工芸に適した材、工夫できる材など、材料について学ぶ。
○ポットマット作成(技法/コイリング)
 午後からレモングラスとツヅラフジ
4月10日(日)
○ケヤキ材でポータブルのすだれ編み台作り(持ち帰り可)
○簾を編む要領でテーブルセンター(技法/平編み)
 細竹を中心に枝、草などを編み込んでいく
5月15日(日)
○ゆったりした飽きのこないかご(2本縄編みを矢羽根で)
 1日目に採取した材料+ツヅラフジ等で
●備考
*3/13、4/10、5/15の全3回
 
 
●参加費
2005年
3月13日(日)10:30〜16:30
22000円 受付終了
2005年
4月10日(日)10:30〜16:30
受付終了
2005年
5月15日(日)10:30〜16:30
受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 七沢森の家(厚木市)
(現地集合・解散)
○定員: 15名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
材料代・保険料
●関連リンク
開講記第1回
開講記第3回

 

 

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