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[海外へ] 自転車で行くチベット・ラサ
環境にも健康にもいい乗り物、それが自転車。時に歩くようにのんびりと、時に風を切って走る機動性も持ち、じっくりとマイペースに旅するには最高の乗り物と言える。
チベットを流れる大河、ヤルツァンポーとラサ川の流れに沿って、チベット高原をマウンテンバイクで走ってみませんか? クルマでは通り過ぎてしまうような何気ないところに腰を下ろし、風の音に耳を澄ませ、空の青さに見入っていると、どこからともなく好奇心旺盛なチベタンたちが現われ、身振り手振りの会話となるでしょう。途中の民家に呼ばれて、お茶を御馳走になりながら、チベット高原の時の流れに浸たることになるかも知れません。点景のポタラ宮が、ペダルを踏むごとに近くなり、それがそびえてくる瞬間は、まさにドキドキものです(高度のせいだけではない!)。なるべく標高を上げないよう、ルートはラサ周辺(それでも3600m!)、距離は100kmほどに凝縮しました。
●講師

丹羽 隆志
1966年生まれ 大学のサイクリングクラブ入部をきっかけに自転車の旅を始め、何度ものチベット遠征、そしてアメリカ・モンタナ州でのガイド経験などを含め、世界各地に轍を残す。里山のマウンテンバイクや、東京都内を自転車でめぐる「やまみちアドベンチャー」を主宰。東京周辺自転車散歩、自転車トラブル解決ブック(ともに山と渓谷社)、大人のための自転車入門(日本経済新聞社)など、著書多数。

●日程
1 東京・大阪

成都
午前:東京・大阪を出発し、経由または乗り継いで四川省の省都である成都へ



機内泊
2 成都
ラサ・ゴンカル空港
ツェタン
早朝、国内線航空機でラサへ。
到着後、専用車で、王家の谷ツェタンへ。
ラサより低い標高(3400m)で、のんびり体調を調えながら、自転車の整備をします。
午後、高度順応を兼ねて、周辺のチベット寺院を観光。
体調が良ければ、軽く試し乗りでチベットの乾いた大地を走ります



ホテル泊
3 ツェタン

シュプセ村
一旦車で出発。ヤルツァンポ川沿いの幹線道路を進みます。
曲水を過ぎた辺りで、自転車に乗り換え、一路ラサを目指して走り出します。
この日の移動距離は30〜40kを目安に、高度順応上無理の無い行程で、走ります。
幹線道路からはずれ、シュプセ村に到着後、村外れの草原でキャンプ。
素朴で力強いチベットの村の暮らしに触れてみます



キャンプ泊
4 シュプセ村
ラサ
シュプセ村を出発、ところどころ現れる未舗装路を進み、いよいよラサに入ります。
天空の宮殿とよばれるポタラ宮を遠く望みながら、ラサの町に近づいていきます。
ラサ市内に入り、近代と中世の入り交じった雑踏を抜け、ジョカン寺近くのホテルに自転車で乗りつけます。ホテル到着後ゆっくりお休みください。
(走行約30k)



ホテル泊
5 ラサ 終日ラサ観光
天空の宮殿・ポタラ宮、チベット仏教の総本山・大昭寺、河口慧海ゆかりの問答の寺・セラ寺などを訪れます。




ホテル泊
6 ラサ
成都
早朝、車で空港へ。
飛行機で成都へ。
到着後、フリータイム


ホテル泊
7 成都
東京・大阪
出発までフリータイム
空港までお送りし、経由または乗継いで帰国の途へ


●備考
自転車のレンタル手配可能。(追加料金:5000円)
 
 
●ご旅行代金
2005年
4月29日(金)〜5月5日(木)7日間
325000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:16名(最少催行8名)
12名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定航空会社:

中国国際航空
中国東方航空
中国南方航空
○利用予定ホテル:

[成都]岷山飯店、錦江賓館、西蔵賓館
[ラサ]香巴拉酒店、吉曲飯店
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:33000
●関連リンク
「自転車で行くチベット・ラサ」説明会のお知らせ
2008年の自転車で行くチベット・ラサはコチラ!

 

 

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