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[海外へ] バンクーバー島-自然を崇拝して生きる人々
自然に押し寄せてくるサケの群れは、太古、どれほど喜ばしいものだったろうか。カナダ先住民(最近はファースト・ネーションと称される)の中でも、カナダ西岸のファースト・ネーションは、海からも森からもこうした恩恵を受け、自然を崇拝し、祝祭や儀式を発達させ、動物をモチーフに芸術性高い木彫品や装飾品を生み出した。そのクオリティは高く、世界の博物館に所蔵されてもいる。
バンクーバー島一帯では、それは昔話に終わらない。
伝統を、現代の暮らしに落とし込み、魂を今に伝え続ける。
現代性と伝統の双方に明るい講師と、ファースト・ネーションの「今」を追ってみたい。自然への畏怖は、今も拠り所として生き続けているのか。何を伝え続けているのか。バンクーバー島の美しい海、フィヨルド、温帯雨林の深い森、豊かな動植物は、彼らの目に今どう映っているのだろうか。

旅行説明会
「バンクーバー島のファースト・ネーションについて」
日 時:3月19日(土) 16:00〜17:15
会 場:JR山手線 神田駅前
* カナダから講師を迎え、バンクーバー島のファースト・
 ネーションの歴史と現在を追っていきます
* 席数に限りがありますので、事前にご一報の上お出かけ下さい
●講師

宮田 麻未
1986年州立ブリティッシュ・コロンビア大学大学院比較宗教学修士課程修了。尼僧でもある。カナダの先住民の歴史・宗教・文化に関心を持ち、在学中にカナダ先住民に関する小論文を発表。以後、日本語の週刊新聞「バンクーバー新報」記者やガイドブックの取材執筆に携わる。『ニューズウィーク』記者としてカナダや米国の先住民を取材以来、エコツーリズム・ネイティブツーリズムを精力的に取材。先住民を中心にした北米のガイド本を書くことが夢。
自身のホームページ、http://www.canadian-life.com/にてデイリーコラムを掲載。カナダの歴史や文化から、生活情報まで幅広く発信している。

●日程
1 東京(又は大阪)
バンクーバー
ポートハーディ
午後、成田・大阪 発。
バンクーバー着後、UBC大学人類史博物館でファースト・ネーションの文化と歴史的な流れを解説。
フェリーでバンクーバー島へ。そこから陸路で島の北部へ移動。

機内
昼食
夕食
ホテル泊
2 ポートハーディ
フォートルパート
ポ−トハ−ディ
○村人に森を案内して貰う。草木の伝承を聴く。
○村のトーテムポールを見て回り、伝統舞踏を鑑賞
○ディアアイランド周辺でシーカヤック体験
                 

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 ポートハーディ
アラートベイ
ポートマクニール
○フェリーで伝統を密かに守り抜いたアラートベイに渡り、素晴らしい木彫品を見る
○周辺に小島をたくさん浮かべた美しい風景も楽しみたい
                    

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
4 ポートマクニール
キャンベルリバー
クワドラ島
パークスビル
○小さな船で、ファースト・ネーションにとって聖なる島クワドラ 島へ。この島の優しい雰囲気を愉しみ、独自のデザインの装飾品 や古いトーテムを見ていく。
○島周辺のたくさんの野鳥、野生動物、海洋動物を観察ツアーに参加
バンクーバー島に戻り、快適なスパリゾートヘ
                    

朝食
昼食
夕食
ロッジ泊
5 パークスビル
スワーツベイ
バンクーバー

○2000年前の岩絵を残すペトログリフ州立公園へ。
 トーテムとは全く異なるデザイン感覚に触れる
○カウチンセーターで有名なカウチン族の博物館見学
○バンクーバー島各地のトーテムを集めたダンカンの町
                  

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
6 バンクーバー島 午前、フリータイム。午後、バンクーバー空港発。


朝食
×
機内
7 東京(又は大阪) 午後、成田・関空 着。

機内
 
 
●ご旅行代金
2005年
4月28日(木)〜5月4日(水)7日間
348000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:12名(最少催行6名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

エアーカナダ
○利用予定ホテル:

[ポートハーディ]クォーターデッキイン
[ポートマクニール]ハイダ−ウェイイン
[パークスビル]
タイナマラリゾート・スパ
[バック−バー]
カルマナプラザ
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:40,000円

 

 

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