TOP > プログラム> [特集●島]父島の生態系 -小笠原諸島-
原田 竜次郎 東京都認定ガイド、日本自然保護協会自然観察指導員。30年前、小笠原に移り住む。小笠原における、山のガイドの草分け的存在。地元の自然保護団体であるNGOの役員として、村民向け自然観察会、講習会の開催、環境事業団のモデルエコツアーへの協力、助成金や村からの委託を受けてのガイドブック制作、鳥獣保護区の整備等を行い、個人としても「山と渓谷社」発行のガイドブックの監修等を行うなど、常に島の自然保護と健全な利活用を図る活動に関わっている。また、テレビ、雑誌、新聞等多くのマスコミの取材に協力するとともに、紹介されてきた。
一木 重夫(いちき しげお) 1971年千葉県生まれ。 小笠原ホエールウォッチング協会研究員(水産科学博士)。 小笠原海洋センターでボランティアをしたことが縁で北海道から小笠原へ移住。現在 イルカの研究と南島調査に没頭中。小笠原諸島におけるエコツーリズム実現の研究に も関わる。国際藻類学会会員、日本藻類学会会員。