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[ネイチャリング] 北海道 春の自然史―襟裳岬・日高山脈
海へと大きく突き出す襟裳岬。十勝から岬めがけて延々と連なる日高山脈。北海道らしい雄大な自然が、胸をすく。
「風極の地」と言われる襟裳岬は雪も少なく、春は里にも高山植物をつれて来る。岬の先端から日高の山まで歩いて見回り、寒さと長い冬が裏書した襟裳岬と日高山脈の、春の自然の生態を紐解いていく。
●講師

三木 昇
1951年生まれ北海道在住。学生時代は林学を専攻し、後に北海道自然保護協会、野生生物情報センターを経て、北の森自然伝習所を設立。北方の森を得意分野とし自然解説の他に植生等の調査研究活動にも従事。大地の歴史や息吹を感じさせるダイナミックでユーモアに溢れた解説と底知れぬ面白さが魅力。終了後に送られてくる味のある手書きの観察記が好評。

●日程
1 10:30千歳空港集合。専用車で、日高の裾野の丘陵地や断崖の道を走り襟裳岬へ。岬の先端の風衝地の自然を紹介していく。   えりも観光館泊
2 ○大らかに連なる日高の南端の山裾で
 牧場の野辺から豊似岳の山麓の植生をゆっくり観察していく 
           アポイ山荘(山小屋ではありません)泊
3 ○ピンネシリ岳958m―吉田山―アポイ岳810m
 固有種の花で知られるアポイ岳に早春の花を観察 アポイ山荘泊
4 専用車で移動しながら、日高山麓の深い原野、北海道の遅い桜の
並木、サラブレット銀座を辿りながら、17:00千歳空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2005年
5月4日(水)〜5月7日(土)4日間
68500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 15名(最少催行10名)
10名以上の場合添乗員が同行します
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼3夕3食代・現地交通費・保険料

 

 

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