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[ネイチャリング] 利尻島と礼文島−雪のこる早春
鮮やかに衣替えした北へ帰る渡り鳥で、最北の湖・久種湖が尤も命あふれる頃。北辺の人里がまず春を迎え、林床や湿原に春一番の花が生まれる。
山腹の雪はもう2週間ほど。赤い木々の芽吹きに、活発に小鳥が行き交う。利尻富士はまだ神々しい雪のまま。
長靴ハイクで、北方の早春の風景を追っていく。
●講師

宮本 誠一郎
1960年生まれ。写真家。92年、礼文島に移り住み、レブンクル写真事務所主宰。ライフワークとして四季折々の礼文島・利尻島・サロベツの様子を追いかける一方、地元での観察会や情報誌「レブンクル自然情報」の発行など、保護活動にも尽力。著書『利尻 山の島花の道』『礼文 花の島花の道』『サロベツ花原野花の道』(共著)、写真集『利尻の見える風景』(いずれも北海道新聞社刊)。

●日程
1 4/29(祝)
16:20 礼文島 香深港 集合。宿に入り夕食。
夕食後、講師を交えてオリエンテーション。 民宿山光泊
            
2 4/30(土)
礼文島北端から雪解けの湿原・久種湖畔に春を追う 民宿山光泊
3 5/ 1(日)
午前、礼文島の南部でアザラシの観察
フェリ−で利尻島へ(13:45礼文島発―14:25利尻島着)
午後、利尻島の山麓の湿原を巡り、雪の秀峰・利尻岳5合目へ
正部川旅館 泊
4 5/ 2(月)
雪どけの春一番の山麓の林へ。12:00 利尻空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2005年
4月29日(金)〜5月2日(月)4日間
63800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

4/29・30
民宿山光
5/1
正部川旅館
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼2夕3食代・保険料

 

 

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