TOP > プログラム> [民俗・宗教]熊野古道を歩く
宇江 敏勝 1937年生まれ。熊野の中辺路に暮らす。山仕事の傍ら、森の恵みを享受し暮らした熊野の民俗を検証し、活写する。著作「森の語り部」「森の恵み・熊野の四季を生きる」等多数。
榎本 慎一 1957年生まれ。21才で高野山にて得度。翌年、高野山大学入学。熊野に帰省後、郷土史調査を始め、庶民の参詣道・熊野川の川端街道に着目。紀宝町文化財調査委員。[熊野は日本の始まり]がテーマ。3日目を担当。