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[ネイチャリング] 冬のタンチョウと釧路湿原
百年ほど前まで、タンチョウは江戸の湿地まで飛来し、冬を越した。今は世界に珍しい渡りをやめたツルとなり、約900羽が道東に暮らす。氷雪の厳冬期、日中は人里近くで飢えを凌ぎ、時に華麗なマリッジダンスを披露。夜は湧水池や川に身を寄せ合って眠ると云う。
樹氷の回廊が輝く湿原の冬、タンチョウの一日と一生を紐解いていく。
●講師

安藤 誠
1964年生まれ。北海道アウトドアガイド(道認定)。北海道指定丹頂ヅル監視人。鶴居村でこだわりのペンション・ヒッコリーウインドを営む傍ら、知床ボランティアガイドレンジャー、米国環境教育プログラム指導員等の資格取得。湿原が果たす人と自然への役割を様々な角度から伝えている。近年は北海道スローフード活動にも携わっている。日々、自然の暮らしを満喫している。

●日程
1 3/11(金)
10:30釧路空港集合。
阿寒国際ツルセンター解説。オジロワシ・オオワシの観察。夕方、タンチョウが夕陽に向かい飛ぶ姿を観察。
ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
2 3/12(土)
早朝、湧水地や川に集い眠るタンチョウの姿を観察・解説
午前、タンチョウの給餌場にて観察と解説
午後、スノーシューでキラコタン岬(特別天然記念物)へ。
ペンション・ヒッコリーウインド泊(鶴居村)
3 3/13(日)
早朝、スノーシューで山の上からタンチョウの寝姿を観察。午前、伊藤タンチョウ・サンクチュアリーへ。
13:30空港解散。
 
 
●ご旅行代金 
2005年
3月11日(金)〜3月13日(日)3日間
53800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 9名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2夕2食代・スノーシューレンタル代・入館料・保険料

 

 

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