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[アウトドア技術] 焚き火に学ぶ
暮らしの中から火が消えつつある。調理、暖房器具の進歩により便利で安全な都市生活は、代償として祖先たちが獲得してきた人間としての生きる能力を退化させ、安全への嗅覚も鈍くさせた。火を扱う場の少ない今、先祖が培ってきた技術を無駄にしないために、あえて火を扱い、楽しみながら伝承していきたい。そこで焚き火。
燃やす材料(薪)、薪割り、火起こし、火付け、維持、後片づけなど、焚き火ひとつから学べることは多岐に渡る。焚き火をする機会が少なくなった現在、自然循環の中で果たす環境保全技術としての焚き火の役割にも注目したい。火の暖かみ、有り難さが身にしみるこの時期、焚き火を囲むのはいい。

●講師

関根 秀樹
1960年福島県生まれ。ビーパル、サライ、アウトドアなどのフリーライターを経て現在は和光大学と桑沢デザイン研究所の講師。古代技術史や民族楽器、道具学を中心にレパートリーは広く、各地の美術館や博物館で多彩なワークショップを展開。TV番組でも古代火起こしや焚き火料理、民族楽器作りを指導。『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社)、『焚き火大全』(創森社、共著)など20冊以上の著書があり、中学の音楽教科書にも執筆している。国際火遊び学会顧問。

●日程
1 楽しい焚き火の科学〜火の民俗学〜たき木とたき付け選びの知恵〜薪割り体験〜炉とかまどの組み方〜縄文火起こし、江戸の火打ち石、科学の火起こし〜森林環境保全と焚き火〜エネルギー、ゴミ、問題と焚き火〜焚き火料理と焚き火お茶会、
焚き火酒を楽しむ〜
※夜、講師による民族楽器・古代楽器のミニコンサートも予定
2 焚き火料理パート2(朝食)〜焚き火の後始末、消火から後片づけ〜
10:00am解散。
●備考
バンガローでは、男女別の相部屋となります。
 
 
●ご旅行代金 
2004年
12月4日(土)〜12月5日(日)2日間
20000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 15名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

バンガロー1泊代、夕1朝1食代、材料代、消費税
●関連リンク
開講記

 

 

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