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[民俗・宗教] 【大阪開講】チベット・ネパール曼荼羅の旅
講師は数年来、曼荼羅の描かれた壁画を求め、チベット文化圏を旅してきた。今回は貴重な曼荼羅が遺るチベット各地の寺院を紹介しながら、チベット仏教の性格や各宗派の特徴、チベット仏教美術史などに触れてみたい。
特に、ネパールの奥地ムスタンにあるローモンタン弥勒堂では、500年の眠りから覚めた美しい曼荼羅に会うことができた。チベット本土に加え、ムスタンの仏教とムスタンの魅力についてもお話したい。
●講師

川崎 一洋
昭和49年、岡山県生まれ。
高野山大学博士課程修了。博士(密教学)。現在、高野山大学非常勤講師、四国八十八ヵ所霊場第二十八番・大日寺副住職。密教の曼荼羅を中心に、アジア各地の仏教美術、仏教儀礼を研究。ネパールやチベットの各地でフィールドワークを重ねる。

●日程

 
 
●参加費
2004年
11月13日(土)15:00〜17:00
2500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: ハービスプラザ3F旅のセミナールーム(JR大阪駅)

○定員: 30名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
消費税

 

 

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