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藤本 和典
日本野鳥の会を経て現在はシェアリングアース協会代表、(財)日本鳥類保護連盟専門委員、NPO法人生態教育センター副理事長。NHKラジオ「子供科学電話相談」鳥担当。鳥に限らず動物、植物にも造形が深い。自然の写真と文章を仕事として、著書に「身近な自然の作り方」(講談社・ブルーバックス)、「庭に鳥を呼ぶ本」(文一総合出版)、「都会の生物」(小学館)、「週末自然観察入門」(山と渓谷社)他。茨城県立自然博物館コスタリカ特別企画協力(2000年6月〜9月)。地球の歩き方「中米編」コスタリカ担当。コスタリカツアーへの同行は20回以上。
中村 忠昌
1972年生まれ。NPO法人生態教育センター指導主査。中学生のころ明治神宮の探鳥会に通ったことがきっかけで、鳥の世界にはまる。大学時代には全国の探鳥地を巡るとともに、東京や千葉などの自然観察のフィールドでガイドの経験も積む。現在は、環境コンサルタントの研究員として働きながら、葛西臨海公園・鳥類園で自然解説のガイドをしている。台湾は学生時代からのファンで、好きな鳥はゴシキドリ。
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