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[海外へ] 台湾国家公園を巡る〜亜熱帯の動植物を訪ねて〜
亜熱帯の台湾、その自然は多くの生物を育み、通常のイメージとは異なる一面をみせる。南端の墾丁国家公園から渓頭森林遊楽區、そして台北近郊の関渡水鳥公園などの観察施設を訪ねれば、たくさんの野鳥や蝶などに出会える。この時期は、大陸からそして日本からの冬鳥たちが飛来し越冬する。ベテランと新進二人の解説で立体的な生物相を学ぶ。
●講師

藤本 和典
日本野鳥の会を経て現在はシェアリングアース協会代表、(財)日本鳥類保護連盟専門委員、NPO法人生態教育センター副理事長。NHKラジオ「子供科学電話相談」鳥担当。鳥に限らず動物、植物にも造形が深い。自然の写真と文章を仕事として、著書に「身近な自然の作り方」(講談社・ブルーバックス)、「庭に鳥を呼ぶ本」(文一総合出版)、「都会の生物」(小学館)、「週末自然観察入門」(山と渓谷社)他。茨城県立自然博物館コスタリカ特別企画協力(2000年6月〜9月)。地球の歩き方「中米編」コスタリカ担当。コスタリカツアーへの同行は20回以上。

中村 忠昌
1972年生まれ。NPO法人生態教育センター指導主査。中学生のころ明治神宮の探鳥会に通ったことがきっかけで、鳥の世界にはまる。大学時代には全国の探鳥地を巡るとともに、東京や千葉などの自然観察のフィールドでガイドの経験も積む。現在は、環境コンサルタントの研究員として働きながら、葛西臨海公園・鳥類園で自然解説のガイドをしている。台湾は学生時代からのファンで、好きな鳥はゴシキドリ。

●日程
1 東京・大阪
台北
高雄
墾丁
東京・大阪〜台北〜高雄==墾丁
午前、成田空港より台北を経由し、国内線にて高雄へ。
高雄より専用車にて墾丁へ。



機内
夕食
ホテル泊
2 墾丁
渓頭
墾丁==渓頭
午前、墾丁公園、森林保護区、砂浜保護区、水鳥保護区などを観察。
午後、専用車にて渓頭へ。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 渓頭
台北
渓頭==台北
早朝、渓頭森林遊楽區をバードウォッチング。
午前、専用車にて台北へ。途中、時間により台中でクロツラヘラサギの越冬地を観察。
夜、台北のホテルへ。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
4 台北
東京・大阪
台北〜東京・大阪
午前、陽明山国家公園、士林官邸の生態園を見学。
午後、関渡水鳥公園のビジターセンターを視察し、台北空港へ。


朝食
昼食
機内
 
 
●ご旅行代金
2005年
1月28日(金)〜1月31日(月)4日間
158000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:20名(最少催行15名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

中華航空
○利用予定ホテル:

墾丁:凱撒大飯店
渓頭:立徳
台北:国賓大飯店
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:23000

 

 

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