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[ネイチャリング] 小笠原でクジラを見る
巨大なザトウクジラが目の前で大きくジャンプする。力強さと生命の不思議さに圧倒される瞬間だ。ザトウクジラは毎年2月ごろに小笠原にやって来て5月初旬に去っていく。この期間に小笠原を訪れれば、必ずと言っていいほどザトウクジラに遭える。山の上からも潮を吹き上げジャンプする姿が観察される。クジラ達はいったいどんな暮らしを海の中でしているんだろう。何故、ザトウクジラはあんなにジャンプをするんだろう。ウオッチングを楽しむだけじゃなく「クジラ博士」の森恭一氏がツアーに同行しじっくり解説してくれる。
●講師

小笠原ホエールウォチング協会(略称OWA)
1989年設立、略称OWA。小笠原におけるホエールウォチングの普及活動を担うと共に、水産庁や京都大学等の鯨類の各種調査を支援し、その成果を環境教育や自然との共生を主軸にした観光に活かそうと精力的に活動を続けています。

森 恭一 (もり きょういち)
1965年生まれ。小笠原ホエールウォッチング協会主任研究員 東海大学海洋学部非常勤講師。小笠原では「クジラ博士」呼ばれ、国内外でホエールウォッチング研究の第一人者として活躍中。近年は鯨類や小笠原を素材とした環境教育学的視点に立った普及活動にも従事。著書:「イルカ・クジラ学」(共編著、東海大学出版会)他多数

●日程
1 09:30、竹芝桟橋集合
10:00、おがさわら丸出港 【船中泊】
2 11:30、小笠原父島着
午後、陸上からのクジラ観察実習
3 午前、朝のクジラ観察調査に同行し、終了後、海上にて鯨類の観察。
夜、一般向ナイトレクチャー「クジラはなぜ跳ぶか?」に参加。
4 午前、母島へ。ははじま丸にてクジラ観察。
母島到着後、乳房山にてクジラ観察。
5 午前、日本最後の沿岸捕鯨基地があった母島を巡る。
捕鯨とホエールウォッチングについて考える。
10:30、父島へ。船上にてクジラ観察。
14:00、おがさわら丸父島出港 【船中泊】
6 15:30竹芝桟橋到着・解散
 
 
●ご旅行代金 
2005年
2月11日(金)〜2月16日(水)6日間
158000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

父島
シートピア
ウエスト
ホテルビーチコマ

母島
ラ・メーフ
漁徳
ドルフィン
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

おがさわら丸2等船室往復船賃・3泊代・朝3昼3夕3食代・調査船代・現地講習料・消費税

 

 

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