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[ネイチャリング] 屋久島の森を往く-モッチョム岳登山&シーカヤック体験
冬には降雪をみる山奥に較べ、屋久島の南側は少し暖かい。南の島のとろりとした伸びやかさがある。
ここに、海岸から屹立する砦のようなモッチョム岳が聳える。
中腹には巨木のヤクスギ原生林を、山麓には亜熱帯性の森を従えて。標高差によって表情を変える屋久島の自然を、シーカヤックを使って海上から、足を使って山の頂きまで探っていく。
●講師

屋久島野外活動総合センター

●日程
1 14:00 屋久島空港集合 
屋久島北部を移動しながら、山麓の亜熱帯生態系、屋久島の地質についての説明。
・志戸子ガジュマル園
・東シナ海展望所
・永田いなか浜へ
2 終日
モッチョム岳登山 (標高差約400m/標準コースタイムで登3時間・下2時間半。解説を加えながらさらに時間をかけて辿ってみます)

モッチョム岳のご紹介
南部の海岸から300mの岸壁を擁して聳える花崗岩の大岩峰。山麓は濃厚な照葉樹林に包まれ、ヤクザルの生育域としても重要。稜線上には万代杉をはじめ、過酷な環境に耐えて生きるヤクスギの巨木が林立する。照葉樹林からヤクスギ原生林へと変る屋久島の垂直分布を見る)
3 終日
屋久島の南部の海でシーカヤックツーリング

内容のご説明
シーカヤックの漕ぎ方のレクチャーの後、海岸から山々が立ち上がるダイナミックな風景を見上げてシーカヤックツーリング。特にトローキの滝は屋久島第5の川・鯛之川が滝となって一気に海へ垂直落下するポイント。荒々しい岩礁を漕いだり、静かな水路を抜けたり、海から望む屋久島を堪能する一日。
                  
4 山麓の照葉樹林へ
蛇の口歩道入口から宴会大岩を経て、ヤクザルの暮らすドングリの森(照葉樹林)をアドベンチャー気分でハイキング。屋久島らしい水量の豊富な沢と森のコントラストが美しい。
片道2時間程。標高差200mほど。

温泉とお土産物店を素早く経由して
15:00屋久島空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2005年
1月7日(金)〜1月10日(月)4日間
66,500円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

四季の宿・尾の間(民宿)
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼3夕3・カヌ−レンタル代・消費税
●関連リンク
「手軽に楽しむシーカヤック〜1日体験〜」最新講座はコチラ!
【開講記】手軽に楽しむシーカヤック〜1日体験〜
「初めての屋久島の森歩き」最新講座はコチラ!

 

 

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