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[ネイチャリング] 屋久島アニマル・ウォッチング
屋久島の豊穰な森には、本州のシカ・サルに較べて体躯のやや小型なヤクザル・ヤクシカが自然状態で棲息している。
繁殖期を迎えた彼らにじっと張り付き、野生の時間に身を合わせ、食性・コミュニケーション・一匹ずつの個性・行動の範囲・森との関係を確かめていく。どこを、何を見るのか。動物観察の基本も学ぶ。
森の一員として暮らす動物たちと人間は、どれほど近いのだろうか。遠いのだろうか。
●講師

市川 聡 いちかわさとし
1961年生まれ。北海道大学大学院にて環境科学研究科生態系管理学を修める。学生時代はヒグマ研究会に所属。厳冬期でも野宿し、動物を観察するのが好きだった。卒業後、環境庁に勤務、屋久島に赴任。日本の自然の縮図のような屋久島の奥深さに触れ、心動き、環境庁を退職。屋久島野外活動総合センターを設立する。ボルネオへは数回渡航
し、動物のいる森や植生の異なる熱帯雨林を視察。いつしか日本の動物園で声真似をしたらボルネオのサルが呼応するまでになった。

●日程
1 1日目
13:00集合。黒潮が洗う海岸の洞窟に、渡りのコウモリを訪ねる
                       民宿八重岳泊
2 2〜3日目
○屋久島アニマル・ウォッチング
・ 海岸線から山の頂きまで途切れず広がる西部照葉樹林
 (世界遺産の核心部)にて、 ヤクザル・ヤクシカのフィー
 ルド調査
・ 壮大な森でのキャンプ
・ 夜の森歩き、夜行性動物の観察、星の観察体験   
        2泊目はキャンプ・3泊目は民宿八重岳泊
4 4日目
千尋の滝、松峰大橋、春田浜海岸などヘ。14:00解散。
 
 
●ご旅行代金 
2004年
10月30日(土)〜11月2日(火)4日間
63800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代(うち1泊はキャンプ)・朝3昼2夕3食代・保険料
●関連リンク
「初めての屋久島の森歩き」最新講座はコチラ!

 

 

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