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佐藤 勝彦
かつて江名で漁師だった家系の、さつま揚げなど練り物製造業に生まれる。68才。
考案した雑魚の日陰干しを「縄文干し」として発売し、水産庁長官賞や福島県観光
みやげ品コンクールで県知事賞を受賞。
細木 茂彦
土佐・高知の生まれ。柑橘農園業に生まれたが、30代半ばから自己流の漁を始め、
良き指導者を得てのめり込む。学生時代からのラグビーで培ったチャレンジ精神と
ファイトで苦境も乗り切ってきた。
松本 茂
大正13年、江名町の船主の家に生まれた。区長や中之作漁協の要職を経て、「江名地区
町づくり協議会」会長。江名・中之作の漁業の盛衰をつぶさに見てきた。江名などの辿った道は日本の漁業の縮図でもある。
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