TOP > プログラム> [海外へ]ダイバーに捧ぐ海 -ブナケン島

このプログラムへのお問合せ
[海外へ] ダイバーに捧ぐ海 -ブナケン島
赤道直下のスラウェシ島。北部の町・マナドからボートで40分に浮かぶ小さな島がブナケン島(国立海洋公園)。サンゴ被度(生きたサンゴが覆う割合)100%のサンゴ礁と600m落ち込むドロップオフで、近年ダイバーが注目している。西部太平洋の多くの魚種がここを発祥の地として、沖縄、日本沿岸へと分布を広げてきた。そのルーツがここにある。
アジア系とオーストラリア系の動物が共存する熱帯のジャングル・タンココ自然保護区で、メガネザルやサイ鳥観察などアフターダイビングも堪能。
●講師

松本 毅
1957年生まれ。東京水産大学卒。87年屋久島に移住しダイビングショップを構えて後、エコツアー界の草分け的存在となる屋久島野外活動総合センター設立。海を担当。海と付き合ううちに、餌付けや珍しい魚を求めるダイビングから海の生態系へ、今は海の側から人間社会を見つめるようになってきた。内に秘めたエネルギーと明晰さを飄々とした人柄に隠すが、海を語れば、物云わぬ生き物の半生や自然のシステムをユーモアと理論で構築してみせる。『ひかりのあめふるしま屋久島』(田口ランデイ)にあとがきを添えたのもこの方。

●日程
1 10/29(金)
成田・大阪→シンガポール
午前 東京(関空)発。夕刻 シンガポール着。


2 10/30(土)
シンガポール→飛行機→マナド→船→ブナケン島
午前 シンガポール発。午後 マナド着。ボートでブナケン島へ。


3 10/31(日)〜11/2(火) ブナケン島
各日、午前と午後の2ダイブ。
20ケ所以上あるポイントから毎回ポイントを変えて潜る。
ロッジ前のハウスリーフでも観察したりと、3日間は海の生物談義詰め。

6 11/3(祝)
ブナケン島→船→マナド→車→トモホン高原
午前ボートでマナドへ。観光しながら高原ののどかな農村のリゾートへ。


7 11/4(木)
トモホン→車→ロコン火山→車→タンココ自然保護区
ロコン火山を歩いて一周。スラウェシ島誕生の地史を知る。
午後、トンダノ湖を望む村を経由してタンココ自然保護区へ

8 11/5(金)
タンココ自然保護区→車→マナド
午前、タンココ自然保護区でメガネザル・サイ鳥などをまじかに観察
午後、マナドへ移動。着後、フリータイム。

9 11/6(土)
マナド→シンガポール→
午前フリータイム。午後マナド空港発。深夜シンガポールで乗換。


10 11/7(日)
→東京・大阪
午前、成田(関空)着

 
 
●ご旅行代金
2004年
10月29日(金)〜11月7日(日)10日間
250000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:12名(最少催行8名)
添乗員の同行はありません
○利用予定航空会社:

シンガポール航空
○利用予定ホテル:

シンガポール:アルバート・コート、コンコルド
ブナケン島:ブナケン・チャチャ・ダイブロッジ
トモホン:ハイランド・リゾート
タンココ:ベンテン・リゾート
マナド:グラン・プリ・プリンス
○形式:[旅行]海外旅行

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.