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[特集●風] 凧を作って揚げやしょう
【凧】は漢字ではなく日本で作られた国字。実は「いか」とも読めば「たこ」とも読む。江戸っ子の負けん気がイカをタコにしたかは定かではないが、上方でイカと呼んでいた凧を江戸っ子がタコと呼び、以後、全国に広まる。江戸の伝統凧のひとつである江戸角凧はただ高く揚げるのではなく、絵柄を観賞し、長くそろった美しい「糸目」を眺め、風に鳴る「うなり」の音色を楽しむ優雅な凧。作るのも揚げるのも、ちとコツがいる。まずは簡単な角凧の作り方と揚げ方を学び、江戸っ子の優雅で粋な遊びを再現したい。



●講師

土岐 幹男
1950年東京生まれ。雅号「鴾幹(むかん)」 1973年江戸凧作り名人・太田勝久氏に師事。江戸凧の伝統の継承と更なる振興を志し凧師となる。年に4〜5ヶ所、世界各地の凧揚げ大会にゲストとして招待参加。凧絵の実演や和凧の展示、大凧揚げなど和凧の普及と文化交流に務める。手作り玩具の造詣も深い 。日本の凧の会、江戸凧保存会、米国凧の会会員。

●日程
3/28(日)初回
10:00JR茂原駅集合、工房へ。
午前、和凧についての説明。その後、和紙と竹ひごで簡単な凧を制作、仕組みを理解する。午後、角凧制作に取り掛かる。
17:00終了。工房より駅へ、JR茂原駅解散。
4/11(日)2回目
10:00JR茂原駅集合、工房へ。
午前、前回にひき続いて角凧制作。
午後、作業の続き。
夕方、天候が良ければ海岸に行き、完成した凧を揚げてみたい。
17:00終了。工房より駅へ、JR茂原駅解散。

●備考
4/24(土)・4/25(日)開催の「風の祭典INさがみはら」全国凧揚げ大会2004に完成した凧で参加してみましょう(希望者のみ)
 
 
●参加費
2004.3.28
14000円 受付終了
2004.4.11
受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 千葉県茂原市(JR外房線 茂原駅集合・解散)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
材料費・消費税

 

 

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