TOP > プログラム> [海外へ]クイーンシャーロット諸島(7月)

このプログラムへのお問合せ
[海外へ] クイーンシャーロット諸島(7月)
太古、アジアからベーリング海を渡った北米インディアンの諸族のひとつハイダ族は、大平洋の黒潮がぶつかり霧でおおわれた島々・クイーンシャーロット諸島を拓き、まさに原生自然と共に生きた。大きな存在感をもって動物たちが登場する数々の神話や、動物と人を縦列させるトーテムは、彼らの豊かな空想力と同時に深遠な自然観を秘め、今なお人々の心を打ち続ける。
一方、ここ10年、世界各地の博物館へ収奪されたトーテムの帰還や、忘れ去られていくハイダ語の継承など、新たな動きが芽生えつつもある。
ゾディアックという10人乗りモーターボートで、鯨・鹿・熊・オットセイ・白頭鷲・ワタリガラスが暮らす諸島に点在するハイダの集落跡や、年間1500人のみが入域を許される世界遺産アンソニー島、美しい原生林を巡っていく。とっておきの自然・クイーンシャーロットへの旅。

●旅行説明会もあります。
 5月8日(土) 16:30〜18:30
 会場 横浜市 叉は 都内
 カナダから講師を交えて行います。
 席数に制限がありますので、事前にご一報の上
 お出かけ下さい。
●講師

宮田 麻未
1986年州立ブリティッシュ・コロンビア大学大学院比較宗教学修士課程修了。尼僧でもある。カナダの先住民の歴史・宗教・文化に関心を持ち、在学中にカナダ先住民に関する小論文を発表。以後、日本語の週刊新聞「バンクーバー新報」記者やガイドブックの取材執筆に携わる。『ニューズウィーク』記者としてカナダや米国の先住民を取材以来、エコツーリズム・ネイティブツーリズムを精力的に取材。先住民を中心にした北米のガイド本を書くことが夢。
自身のホームページ、http://www.canadian-life.com/にてデイリーコラムを掲載。カナダの歴史や文化から、生活情報まで幅広く発信している。

●日程
1 成田

バンクーバー
7/11(日) 成田→(空路)→バンクーバー
午後、成田発。バンクーバー着後、BC大学人類史博物館(学芸員解説)、スタンレーパーク、エミリー・カーのを収蔵するバンクーバー美術館にてハイダ族やトーテムについての解説を聞く。


2 バンクーバー 7/12(月) バンクーバー→(空路)→サンドスピット
午前フリータイム。午後バンクーバー発。



3.5 7/13(火)〜15(木) クイーンシャーロット諸島を往く
・ 巨樹の森と300年前のトーテムが残る世界遺産アンソニー島へ。
・ 最後に廃虚となったハイダ族の村
・ アラスカ桧やアラスカネズコなど巨木の針葉樹のモスフォレストへ
・空を舞うハクトウワシ、ワタリガラスを観察
・ ホエールウォッチングやアシカ、アザラシのコロニーを観察
・ ハイダ族のウォッチマン(島の守り人)との出会い
・ 絶景を望む海岸の天然温泉
・ 原生林を流れる川へ


6 7/16(金) クイーンシャーロット諸島→(ボート 及び 車〕→サンドスピット
午前、野生動物を観察しながらボートで北上。モレスビー島を車で移動。


7 7/17(土) サンドスピット→(飛)→バンクーバー
午前、サンドスピットでフリータイム。午後バンクーバーへ。


8 7/18(日)バンクーバー→(空路)→
午前フリータイム。午後バンクーバー発。


9 7/19(祝)(空路)→成田
午後、成田空港着

 
 
●ご旅行代金
2004年
7月11日(日)〜7月19日(月)9日間
450000円
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:8名(最少催行5名)
添乗員の同行はありません
○形式:[旅行]海外旅行
●関連リンク
2008年のツアーはコチラ!

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.