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[海外へ] 貴州・ミャオ族の祭典「姉妹飯」 -少数民族の村々を訪ねて-
「姉妹飯」とは色をつけたもち米で赤飯の様なもの。これを気に入った男性に渡して気持ちを伝えたという、ミャオ族の女性が恋の相手を探すために始めたと言われるお祭り。総重量20kgにもなる母から娘に受け継がれる美しい銀飾りを身に纏った少女たちの踊りに加え、近隣の村から数十万人のミャオ族が集り、蘆笙や太鼓に合わせて踊りや歌垣が始まる。
「天に三日の晴れなし、地に三里の平なし、民に三分の銀なし」と言われる貴州省。山がちで雨が多く、貧しい地方が故に、昔ながらの習慣や民族衣装が今も残る。ミャオ族の民宿に泊まり、その簡素な住まいと、素朴なもてなしに古き良き風景を見る。

●日程
1 東京・大阪
経由
貴陽
午前:空路、乗り継いで16の少数民族が暮らす貴州省省都・貴陽へ。
夕刻:貴陽着後、ホテルへ。


機内食
夕食
ホテル泊
2 貴陽
安順
貴陽
午前:車で安順へ。東洋最大の黄果樹の滝、カルスト地形の妙・水上鍾乳洞の龍宮を見学。石造りの家がかわいらしいブイ族の村にも立ち寄り。夕食は貴州の名物料理。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
3 貴陽
凱里
台江
施洞
走行=片道約240km(約5時間半)
朝:車で少数民族の宝庫・貴州省東部の中心地凱里へ。その後、台江を経て施洞へ。
宿泊は、ミャオ族の民宿。銀細工の工房なども見学。夕食は、ミャオ族の郷土料理。

朝食
昼食
夕食
民宿泊
4 施洞

終日、姉妹飯観光。
10数キロもあるきらびやかな銀装をまとったミャオ族の踊りが蘆笙や銅鑼の音に合わせて繰り広げられ、色とりどりの姉妹飯のおむすびや、お祭のご馳走、市場に立つ露店、闘牛や龍船(ドラゴンボート)など華やかなお祭を見る。
【お祭の内容、日時などは突然変更される場合もございます。予めご了承下さい。】

朝食
昼食
夕食
民宿泊
5 施洞

榕江
走行=約180km(約8-9時間)
車で山間部を行く。道中清の時代の女性の髪形を残すミャオ族の村やスイ族の村を訪ねながら民族横断道を南下。どこか懐かしい風景が続く。

朝食
昼食
夕食
招待所泊
6 榕江

肇興
走行=約140km(約5時間)
道中、春秋戦国時代の武士の髪形の伝統を持ち続ける村やトン族の代表的建築・鼓楼を持つ村を訪れながら南下を続ける。肇興は5つの鼓楼が存在する、珍しい村。

朝食
昼食
夕食
民宿泊
7 肇興
地坪
三江
走行=約110km(約4時間)
貴州省に別れを告げ、広西チワン族自治区へ。地坪や三江でトン族の伝統建築の傑作でもある立派な風雨橋を見学。周囲には大きな水車も多く、日本と同じ稲作の文化を感じる。
三江ではトン族の家庭料理。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
8 三江

桂林

広州
(または昆明、上海)
走行=約180km (約4時間半)
車で山間部を抜け、桂林へ。国内線で広州(または昆明、上海)へ戻ります。

朝食
昼食
夕食
ホテル泊
9 広州
(または昆明、上海)
東京・大阪
午後、車にて空港へ。空路、帰国の途に。
夕刻、東京・大阪到着。通関後解散。

朝食
昼食
機内食
●備考
民宿では相部屋となります
 
 
●ご旅行代金
2004年
5月1日(土)〜5月9日(日)9日間
278000円
お申込み前にご一読下さい
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員:12名(最少催行6名)
10名以上の場合添乗員が同行します
○利用予定航空会社:

日本航空、中国南方航空、全日空、エアーチャイナ、中国東方航空
○利用予定ホテル:

【貴陽】賓陽神奇飯店、貴州飯店、金築酒店、賓龍飯店
【施同】民宿
【榕江】榕江賓館、榕江県政府招待所
【肇興】肇興村木楼
【三江】三江賓館、東悦賓館、三江県政府招待所、程陽橋賓館
【広州】華厦大酒店、江湾酒店、江南大酒店、文化暇日
○形式:[旅行]海外旅行
○一人部屋追加代金:27000

 

 

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