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[ネイチャリング] 礼文島と利尻島
利尻島と礼文島の間はたった8キロ。しかし両島の自然は対照的だ。
利尻島は周囲53キロの丸い島。礼文島は東西6キロ・南北22キロの細長
い島。生成時期は礼文島がぐっと古い。
夏、高山植物の故郷とよばれる礼文島は、弧を描いて広がる丘陵が一面の花
畑となり、一方、かつて鰊漁で栄えた利尻島は、秀麗な利尻富士を中心に、
山裾には日本有数の湿地性の森林や花の群落を見せる。短い夏を謳歌する日
本最北限の自然像をとらえてみたい。

●講師

宮本 誠一郎
1960年生まれ。写真家。92年、礼文島に移り住み、レブンクル写真事務所主宰。ライフワークとして四季折々の礼文島・利尻島・サロベツの様子を追いかける一方、地元での観察会や情報誌「レブンクル自然情報」の発行など、保護活動にも尽力。著書『利尻 山の島花の道』『礼文 花の島花の道』『サロベツ花原野花の道』(共著)、写真集『利尻の見える風景』(いずれも北海道新聞社刊)。

●日程
1 7/23(金)
17:20 礼文島・香深港集合。
    宿に入り夕食。
    夕食後、講師を交えてオリエンテーション。          民宿山光 泊(海の幸が待っています)

2 7/24(土)
○礼文島北部の花の道を歩く(スコトン岬―鮑古丹―ゴロタ岬―鉄府―西上泊―久種湖) 民宿山光 泊(海の幸が待っています)            


3 7/25(日)
○礼文島南部の花の道を歩く(宿―森林帯ー桃岩展望台―宿)
フェリーで利尻島へ(11:00礼文島発―11:40利尻島着)
○利尻島を1周しながら湿原の花めぐり(仙法師御崎・南浜湿原・オタトマリ沼・姫沼を1周し 途中から花観察にはほどよい自転車歩道を歩き1時間) 正部川旅館 泊(海の幸が待っています)         

4 7/26(月)
宿近くの森林公園でバードウォッチング。
宿に戻って
7:30鴛泊港解散。
 
 
●ご旅行代金 
2004年
7月23日(金)〜7月26日(月)4日間
63000円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

3泊代・朝3昼1夕3食代・一部現地移動費・消費税

 

 

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