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[ネイチャリング] 対馬の森を往く
魏志倭人伝に「山険しく 深林多く 道路は禽鹿の径の如し」と記された対馬は島の9割を森が占める。その森は、仏教や神道に加え独特の天道信仰により霊地として崇められ現在に至り、カシ・タブなどの巨木の原生林(照葉樹林)が太古のままに残されている。幼樹、堂々とした巨木、そして大きく横たわる倒木などスケールの大きな天然更新は印象深く、それは希有であり、西日本の原風景と云える照葉樹原生林は、もはやここだけかもしれない。
『もののけ姫』に描かれた森厳な森がまさに息づいているのです。
●講師

岡田 愛
1976年生まれ。屋久島野外活動総合センター・ガイド。照葉樹林に強く関心を持つ。若いが、森に入れば地質から森林構造まで解説は堂に入ったもの。

長渡 稔治
対馬在住。九州各地の営林局に務め、退職後、対馬の魅力に惹かれ移住。数年前まで厳原町資料館に籍を置き、対馬の歴史・森林の調査に関わる。

●日程
1 4/2(金) 
11:00対馬空港集合。
浅芽湾・対馬歴史民俗資・万松院・お舟江跡  美女塚山荘泊
2 4/3(土) 
終日、世界に類を見ない自然度を誇る龍良山の新緑の原生林を歩く。豆酘多久頭魂神社、椎根の石屋根を見学。 民宿くろいわ泊
3 4/4(日) 原始林を抜け、巨岩を頂く岩峰から原生林の展望が素晴しい白嶽山頂へ。温泉を経由。
16:00対馬空港解散
 
 
●ご旅行代金 
2004年
4月2日(金)
59300円
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

2泊代・朝2昼2夕2食代・入館料・現地移動費用・消費税

 

 

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