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[特集●土] 縄文土器を焼く
捏ねて、干して、焼く。縄文時代と変らぬ方法で土から器を作る。素朴で単純ながらも、割れないように作るのは意外に難しいもの。忘れかけていた土の持つ温もりや暖かさを感じながら古代、縄文人の素朴な土器作りを学ぶ。当日は小皿、お猪口、ぐい呑み、土鈴、土笛、ペンダントなどその日じゅうに完成するものをお好みで作成。



●講師

田中 稔
1962年生まれ。和光大学人間関係学科卒。大学で原始技術史を学び、現在、原始技術史研究所にて活動。自他共に認める「火起こし名人」(キリモミ式5秒)であり古代発火技術の世界記録保持者。著書『野外生活図鑑』(創和出版)『手づくり生活術』(岩崎書店)の他、アウトドア誌への寄稿も多数。

●日程
午前:土器作りに適した土について説明の後、土器造り。乾燥。
午後:原始のかまど作り。出来たかまどで、作品を焼く。焼いている間に縄文料理(縄文粥・縄文クッキー)を作り、味わいながら完成を待つ。
 
 
●参加費
2003.11.16
6000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 神奈川県清川村のキャンプ場(現地バス停集合・解散)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
材料代・消費税

 

 

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