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[特集●土] 左官・榎本新吉と「光るドロ団子」を作る
土壁の仕上げの「磨き壁」に大津磨き、漆喰磨き、土佐漆喰磨き、フレスコなどがある。「大津磨き」は土を鏝で磨きだし、鈍く光って水にも強い壁を作る技法で、左官の名人芸と言われる。榎本さんは73才の2000年春、「現代大津磨き」という手法を完成させ、その後も改良を加えて、さらに光沢の出る「千石磨き」を考案した。
榎本さんの仕事場で「光るドロ団子」を作ってみる。この粘土遊びを通して、土・スサ・道具・「磨き壁」の技法、そしてなにより左官仕事に向き合う心の構えについて老職人の若い魂を知る。
●講師

榎本 新吉
昭和2年、東京生れ。「伝統とは変えるものであり、進歩するものだ」と言い、21才年下の気鋭の左官からも学ぼうとする。最高の技術を要する茶室の炉壇(炉の本体)を作れる数少ない職人で、訪ねる人も多く仕事場は路上工房と評される。

●日程
 
 
●参加費
2003.11.15
5000円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(キャンセルについて)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて参加費のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
○会場: 榎本さんの工房(JR巣鴨または三田線・千石)
○定員: 名(最少催行名) 添乗員の同行はありません
○形式: [講座]講座
○参加費に含むもの:
材料代・消費税 含む

 

 

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