TOP > プログラム> [特集●土]左官・榎本新吉と「光るドロ団子」を作る
榎本 新吉 昭和2年、東京生れ。「伝統とは変えるものであり、進歩するものだ」と言い、21才年下の気鋭の左官からも学ぼうとする。最高の技術を要する茶室の炉壇(炉の本体)を作れる数少ない職人で、訪ねる人も多く仕事場は路上工房と評される。