TOP > プログラム> [民俗・宗教]八丈太鼓を打つ 〜黒潮の文化〜

このプログラムへのお問合せ
[民俗・宗教] 八丈太鼓を打つ
〜黒潮の文化〜
華麗なる為朝伝説に飾られ、流人の島でもある八丈島。亜熱帯の黒潮に洗われて育った八丈太鼓。その特徴は、一台の太鼓を使って二人でたたく両面打ちにある。下拍子という決められたリズムに合わせて演奏するということは、打ち手(上拍子)一人一人の個性に応じて手技も打つスタイルもそれぞれまったく違う。そのような独特の浅沼さんの太鼓の香りを聴き、八丈島の生活や自然も堪能する。ワークショップでは打ち方も習う。

●講師

浅沼 宏雄
1947年八丈島の付属島「八丈小島」に生まれる。幼少の頃から太鼓になじみ、20代半ばころから本格的に太鼓を打ち始める。浅沼さんの太鼓には、心地よさとともにある種の哀歓や郷愁が感じられる。現在、島唄や八丈太鼓を楽しく覚えてもらおうと「楽鼓会」を設立し、後継者育成にも力を注いでいる。海外でのコンサートの出演も多く、国内はもとより高い評価を得ている。

●日程
1 11/15(土)
八丈島空港、11:30集合
ビジターセンターと八丈植物公園を見学。
昼食後、八丈富士を一周、南原千畳敷を経由し、15:00頃、太鼓のワークショップ。夕食後に浅沼先生のライブ。終了後、講師を囲んで懇談会。                十五夜 泊
2 11/16(日)
朝食後、底土海岸散策、大滝にて天然記念物のヘゴシダを観察。
薬師堂の水を呑み、歴史民族資料館と玉石垣を見学。
郷土料理の昼食後、八丈島空港へ。
13:40、解散。
●備考
雨天の場合、ワークショップやライブの会場の変更があります。
 
 
●ご旅行代金 
2003.11.15
27800円 受付終了
お申込み前にご一読下さい(ご旅行条件書)
※申込ボタンを押すと、仮申込及び、ご希望に応じて申込金のカード決済ができます
要問合せとある場合は、一度お問合せの上、お申込下さい
●ご旅行条件
○定員: 名(最少催行名)
添乗員の同行はありません
○利用予定ホテル:

[十五夜]
○形式: [旅行]国内旅行
○参加費に含むもの:

1泊代・朝食1、昼食2、夕食1・現地移動費・観光代金・講師代・消費税

 

 

ページの先頭へ
ニュースプログラム開講記About usサイトマップ
(c)2003 kaze-travel co.,ltd.